# 内部留保を優先し将来投資に充当する方針｜タメニー（6181）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全部内部留保とし、配当を実施しておりません。」 — 事業規模・収益が安定成長期に入るまでは、財務体質強化と将来の事業展開を優先するとしている。 (https://komori.app/company/6181/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「株主に対する利益還元につきましては重要な経営課題である旨認識しておりますが、現在は将来に向けた投資を行っている段階であり、また引き続き財務体質のために内部留保の充実に注力する方針でありますので、事業規模や収益が安定成長期に入ったと判断された時点で、経営実績や財政状態を鑑みて、配当による株主への利益還元に努める所存であります。」 — 将来投資と財務体質強化を優先し、安定成長期までは配当を実施せず内部留保を充実させる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「創業以来、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全部内部留保とし、配当を実施しておりません。」 — 将来投資と財務体質強化を優先し、安定成長期までは配当を実施せず内部留保を充実させる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるため内部留保の充実を図りつつ、事業規模や収益が安定成長期に入ったと判断した時点で、配当による株主への利益還元を安定的かつ継続的に実施していく方針です。このため、現時点では将来に向けた投資を行っている段階であり、配当可能利益を全部内部留保とし配当を実施しておりません。」 — 将来投資と財務体質強化を優先し、安定成長期までは配当を実施せず内部留保を充実させる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「このため、現時点では将来に向けた投資を行っている段階であり、配当可能利益を全部内部留保とし配当を実施しておりません。」 — 将来投資と財務体質強化を優先し、当期も配当を実施しない方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「このため、現時点では配当を実施しておりません。」 — 財務体質の強化と将来投資を優先し、当期も配当を実施しない方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「人的資本・財務資本強化（具体的には、人材育成や環境整備、債務超過解消や自己資本比率の改善、配当を含む株主還元の強化）」 — 従来の内部留保・無配方針に対し、第二次中期経営計画に基づく資本業務提携の目的として、配当を含む株主還元の強化を明示した。具体的な配当実施は記載されていない。 (https://komori.app/company/6181/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「2027年３月期（予想）        －         0.00           －      0.00       0.00」 — 2027年3月期も配当予想は0円であり、配当を実施しない状態が継続している。 (https://komori.app/company/6181/disclosure/20260513528405)
- 2026-05-13 前進 「・剰余金の拡充で配当可能な状態を目指す」 — 無配・内部留保を優先する方針から、剰余金を拡充して配当可能な状態を目指す具体的な財務資本強化の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6181/disclosure/20260513528545)
