# ESG課題への対応と事業を通じた社会課題解決｜タメニー（6181）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「持続可能な社会の実現に向けて、企業における環境、社会、ガバナンスの課題への対応の重要性が高まっている中、当社グループは、企業は公器であるということを強く自覚し、利益を追求するだけでなく、あらゆるステークホルダーからの要請に応えられるよう努めるとともに、事業活動を通じた社会課題の解決を図ってまいります。」 — ESGへの対応と、事業活動を通じた社会課題解決を独立した課題として明示した。 (https://komori.app/company/6181/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、企業は公器であるということを強く自覚し、利益を追求するだけでなく、あらゆるステークホルダーからの要請に応えられるよう努めるとともに、事業活動を通じた社会課題の解決を図ってまいります。」 — ESG課題への対応と、事業活動を通じた社会課題解決を重要課題として再確認している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当社は、事業、環境・社会、ガバナンスの３つの分野で重点課題（マテリアリティ）を特定し、今後これらの課題に関するリスク最小化と機会最大化に努める」 — ESGへの対応が、3分野のマテリアリティ特定、リスク最小化・機会最大化、今後の目標・取り組みの公表準備を含む正式なサステナビリティ枠組みへ進展した。 (https://komori.app/company/6181/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「加えて、2024年３月期は成長路線への回帰を目指し、高収益体制の確立、プロダクトの競争力強化、サステナブル経営の基盤整備を進め、通期業績予想も段階利益のすべてで黒字化を見込んでおります。」 — 高収益体制、プロダクト競争力、サステナブル経営基盤の整備と、通期利益の黒字化見込みを再確認している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社は、企業理念「よりよい人生をつくる。」と存在意義（パーパス）「創造する力とおもいやり、おもてなしで、人々の心を満たし、活力ある社会の実現を支えます。」に基づき、事業活動を通じて人と自然が共存し続ける持続可能な社会へ貢献すること、また自らも成長発展し続けることをサステナビリティの基本方針としております。」 — 企業理念・存在意義に基づき、事業を通じた社会課題解決と持続可能な社会への貢献を基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/6181/filing/2023-fy)
