# タメニー（6181） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-23
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6181
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YHBC.pdf

## 要点

当事業年度は売上高が6,036百万円まで増加した一方、減損損失等を計上して当期純損失は220百万円となりました。あわせて、AIフュージョンキャピタルグループとの資本業務提携に基づく第三者割当増資が行われ、同社が発行済株式総数の40.00％を取得して連結子会社化（親会社化）されました。

## 事業

当社は婚活、カジュアルウェディング、地方創生／QOL領域において、お客様が求める独自サービスを創出し提供しています。婚活事業を核とし、婚活パーティーや相互会員紹介プラットフォームを展開。カジュアルウェディング事業では挙式披露宴・フォトウェディング・二次会などのプロデュースを提供。地方創生／QOL事業では婚活支援を自治体へ提供するとともに、生活品質向上を目的とするライフサービスを提供しています。事業系統図ではAIフュージョンキャピタルグループ株式会社を親会社として関係を有し、2026年3月末時点での持株比率は40.00％、連結子会社化を前提とした資本業務提携を進行中です。沿革としては、2008年5月に独立、2020年10月に商号をタメニー株式会社へ変更、以降グループ内の合併・統合・統合後の名称変更を経て、2026年3月末時点でAIフュージョンキャピタルグループ株式会社が発行済株式総数の40.00％を取得しています。事業セグメントは婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生／QOL事業の3区分です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 9百万円
- 従業員数: 279人

## セグメント

- 婚活事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- カジュアルウェディング事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- 地方創生／QOL事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-06-23/6181）で、既存の規制対応（特商法・景表法・保険業法代理店登録・Pマーク・ISO27001）および既存の主要サービスチャネル（パートナーエージェント、OTOCON、CONNECT-ship、CONNECT-ship技術基盤）の再言及を確認した。また、コア製品として婚礼/婚活各ブランド（スマ婚シリーズ、ラフスタ、LUMINOUS、2次会くん、parms）と、認証（IMS認証）の記載が新たに追加されたため、正準エントリへ反映する。

- + スマ婚シリーズ
- + ラフスタ提供
- + LUMINOUS提供
- + 2次会くん提供
- + parms自治体提供
- + parms婚活支援システム
- + IMS認証

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-06-23）では、資本業務提携（AIフュージョンキャピタルグループ等）に関する契約日・第三者割当・持株比率40.00％取得および連結子会社化前提の進捗が具体化された。加えて、拠点移転・統合（6拠点）、IT/DX、ブランド認知/展開エリア拡大、カジュアルウェディングの提供目標や提携会場網強化、地方創生/QOLの自治体連携と生活品質向上サービスの展開、組織体制強化（内部統制・教育・人材育成）など、複数の戦略的取り組みが明示された。

- + 婚活事業の会員基盤拡大
- + カジュアル婚姻組数2%提供目標
- + 提携会場網活用とプロデュース強化
- + QOLライフサービスによる生活品質向上
- + 内部統制と人材育成の組織強化

### 外部エクスポージャー

2026-06-23提出書類では、法令遵守（特定商取引法・景表法・保険業法）、個人情報保護・情報セキュリティ、システム障害・自然災害、少子高齢化等による婚活需要環境の変化が外部エクスポージャーとして言及された。加えて「投資・資本調達のリスク（債務超過の可能性など）」が新規に明示された。

- + 資本調達・債務超過リスク

### 製品

本書類（提出日2026-06-23）では、既存の主力商品群（パートナーエージェント、OTOCON、CONNECT-ship、スマ婚シリーズ、LUMINOUS、2次会くん、parms、保険販売、不動産仲介等）が再言及された。一方で新たに「結婚式保険＝少額短期保険」や「提携先金融商品仲介」が明示され、保険サブ商材の具体化と金融商品仲介サービスの追加登録が必要になった。

- + 結婚式保険（少額短期保険）
- + 提携先金融商品仲介

### 資本配分

提出日2026-06-23の書類で、(1)設備投資（店舗改修等／ソフトウェア開発）の金額内訳が更新された。(2)AIフュージョンキャピタルグループとの総数引受契約に基づく第三者割当増資・資本業務提携の条件（発行株式数、発行価格・資本組入額、社外取締役受入等）と、親会社化（40%取得）に関する記載が拡充された。(3)配当未実施方針が再記載された。(4)拠点移転・統合（6拠点）の実施予定が新たに明示された。

- + 6拠点移転統合の拠点最適化

### ケイパビリティ構築

2026-06-23提出書類では、既存のAIフュージョンキャピタルグループ/IBJとの資本業務提携の条件・運用状況（第三者割当、経営指導契約、議決権比率40%）が再記載され、また内部統制・人材育成の継続、過去のM&A沿革（Mクリエイティブワークス統合、pMa/タメニーパーティー、タメニーアートワークス統合、メイション統合/商号変更等）が言及された。加えて、IT/DXによる業務革新、6拠点の移転統合、ISO27001/プライバシーマーク等の認証・監査体制（内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会）に関する能力構築が新規で確認できた。

- + 6拠点の移転統合
- + IT/DXによる業務革新推進
- + ISO27001認証の維持
- + プライバシーマーク認証の維持
- + 内部監査室の設置
- + リスク・コンプライアンス委員会

### 規制ポジショニング

2026年6月23日提出書類で、特定商取引法・景表法・保険業法・個人情報保護、ならびにプライバシーマーク／ISO27001といった遵守・認証、および内部統制・リスク委員会の記載が確認できるため、既存エントリへ言及を追記した。加えて、AIフュージョンキャピタルグループとの資本業務提携、議決権40%取得に伴う親会社化およびガバナンス関与の枠組みが新たに明示されたため、新規エントリを追加する。

- + AIフュージョン提携と親会社化

## 会社自身の言葉

### 資本業務提携・親会社化（AIF社）

- 「総数引受契約（2026年2月25日付）と本総数引受契約に基づく新株式の割当
  - 相手方: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社
  - 第三者割当発行株式数: 5,792,000株（議決権数 57,920個）発行
  - 発行価格: 121円、資本組入額 60.5円」 — 総数引受契約に基づくAIF社への第三者割当（新株式の割当・発行条件）
- 「事業系統図ではAIフュージョンキャピタルグループ株式会社を親会社として関係を有し、2026年3月末時点での持株比率は40.00％、連結子会社化を前提とした資本業務提携を進行中です。」 — AIF社が親会社として関係を有し、持株比率40%で連結子会社化を前提に資本業務提携を進行中
- 「2026年3月末時点での持株比率は40.00％、連結子会社化を前提とした資本業務提携を進行中です。」 — AIF社の持株比率40%で連結子会社化を前提とした資本業務提携の進行
- 「総数引受契約（2026年2月25日付）と本総数引受契約に基づく新株式の割当」 — 総数引受契約と、それに基づく新株式の割当（2026年2月25日付）
- 「2025年8月8日付の資本業務提携契約」 — 2025年8月8日付で資本業務提携契約を締結
- 「資本業務提携契約 - 相手方: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社、株式会社IBJ」 — 資本業務提携契約の締結相手（AIF社・IBJ社）

### 事業内容・ブランド/サービス提供、目標、設備投資・沿革

- 「婚活事業における新規入会者数および在籍会員数の業界屈指を目指す」 — 婚活事業で新規入会者数・在籍会員数について業界屈指を目指す
- 「パートナーエージェント（付加価値の高い結婚相談所の運営」 — パートナーエージェントの説明（付加価値の高い結婚相談所運営）
- 「parms（地方創生／婚活支援システム提供等、婚活支援システム提供都道府県・市、婚活支センター運営、イベント・セミナー）」 — parms（地方創生／婚活支援システム提供など）
- 「保険販売（生命保険、損害保険、結婚式保険＝少額短期保険）」 — 保険販売の内訳（生命保険・損害保険・結婚式保険＝少額短期保険）
- 「パートナーエージェント（付加価値の高い結婚相談所の運営、婚活パーティーの企画開発・運営、オンライン婚活サービスの企画開発・運営、婚活事業者間の相互会員紹介プラットフォーム）」 — パートナーエージェント等の事業内容（相談所運営・婚活パーティー・オンライン婚活・相互紹介PF）
- 「スマ婚シリーズ（挙式披露宴・少人数挙式等、施行単価約200万円）」 — スマ婚シリーズ（挙式披露宴・少人数挙式等、施行単価約200万円）
- 「ラフスタ（結婚式二次会プロデュース、施行単価約100万円）」 — ラフスタ（施行単価約100万円）
- 「主な内訳: ソフトウェア開発 79,427千円」 — 設備投資の主な内訳（ソフトウェア開発 79,427千円）
- 「OTOCON（婚活パーティー）」 — OTOCON（婚活パーティー）
- 「LUMINOUS（フォトウェディング、施行単価約30万円）」 — LUMINOUS（フォトウェディング、施行単価約30万円）
- 「IT/DXによる業務革新を推進」 — IT/DXによる業務革新を推進
- 「CONNECT-ship（マッチングプラットフォーム）」 — CONNECT-ship（マッチングプラットフォーム）
- 「婚活支援システム提供先都道府県・市: 14都府県・市」 — parmsの婚活支援システム提供先（14都道府県・市）
- 「2次会くん（結婚式二次会プロデュース、施行単価約50万円）」 — 2次会くん（施行単価約50万円）
- 「スマ婚シリーズ（挙式披露宴・少人数挙式等」 — スマ婚シリーズ（挙式披露宴・少人数挙式等）
- 「拠点移転・統合による拠点最適化（6拠点の移転統合を実施予定）」 — 拠点移転・統合による拠点最適化（6拠点の移転統合予定）
- 「主な内訳: 店舗改修等 69,559千円」 — 設備投資の主な内訳（店舗改修等 69,559千円）
- 「parms（地方創生／婚活支援システム提供等」 — parmsの説明（地方創生／婚活支援システム提供等）
- 「ラフスタ（結婚式二次会プロデュース」 — ラフスタ（結婚式二次会プロデュース）
- 「LUMINOUS（フォトウェディング」 — LUMINOUS（フォトウェディング）
- 「2次会くん（結婚式二次会プロデュース」 — 2次会くん（結婚式二次会プロデュース）
- 「特定商取引法に基づく「特定継続的役務提供」」 — 特定商取引法に基づく「特定継続的役務提供」（サービス提供の位置づけ）
- 「生活品質向上を目的とするライフサービスを提供しています。」 — 生活品質向上を目的とするライフサービスを提供
- 「ブランド認知向上、展開エリアの拡大、IT/DXによる業務革新を推進」 — ブランド認知向上、展開エリア拡大、IT/DXによる業務革新を推進
- 「カジュアルウェディング事業における婚姻組数の約2％へサービス提供を目指す」 — 婚姻組数の約2%へのサービス提供を目指す（目標）
- 「カジュアルウェディング事業での提携会場網の活用とプロデュース力の強化」 — カジュアルウェディング事業における提携会場網の活用とプロデュース力強化
- 「婚活支センター運営受託都道府県・市: 8都道府県・市」 — 婚活支援センター運営受託の対象（8都道府県・市）
- 「内部統制・教育・人材育成を通じた組織体制の強化を継続」 — 内部統制・教育・人材育成を通じた組織体制の強化を継続
- 「婚活事業を核とし、婚活パーティーや相互会員紹介プラットフォームを展開。」 — 婚活事業を核に婚活パーティーや相互会員紹介プラットフォームを展開
- 「地方創生／QOL事業では婚活支援を自治体へ提供するとともに、生活品質向上を目的とするライフサービスを提供しています。」 — 地方創生／QOL事業で自治体向け婚活支援とライフサービスを提供
- 「不動産仲介」 — 不動産仲介の提供
- 「2024年9月: 新スタイル結婚式「ラフスタ」提供開始」 — 新スタイル結婚式「ラフスタ」提供開始（2024年9月）

### 法令遵守・リスク（市場/情報/資金/事業継続）・配当方針

- 「シンジケートローン: みずほ銀行をアレンジャー・エージェントとする7行との契約
  - 期末残高: 973,769千円
  - 弁済期限: 2027年3月31日
  - 担保: なし
  - 特約: 純資産が75％以上の水準を維持、経常利益が2期連続黒字等を双方の条件として設定」 — シンジケートローン（期末残高・期限・特約：純資産・経常利益の条件等）
- 「マクロ需要リスクとして、少子高齢化・結婚適齢人口の減少・結婚観の多様化など市場環境の変化を想定」 — 少子高齢化等により婚活・結婚市場が縮小し得るマクロ需要リスク
- 「個人情報等の保護・セキュリティリスク」 — 個人情報等の保護・セキュリティに関するリスク
- 「提携先金融商品仲介」 — 提携先金融商品仲介
- 「現時点で配当を実施していない」 — 現時点で配当を実施していない方針
- 「特定商取引法、不当景品表示防止法、保険業法の遵守リスク
  - 特定商取引法に基づく「特定継続的役務提供」に該当するサービス提供、表示・広告の遵守
  - 景表法に基づく表示・広告の遵守
  - 保険業法に基づく代理店登録の遵守」 — 法令遵守リスク（特定商取引法・景表法・保険業法）
- 「投資・資本調達のリスク（債務超過の可能性など）」 — 投資・資本調達に係るリスク（債務超過の可能性など）
- 「システム障害・自然災害等による事業影響」 — システム障害・自然災害等による事業影響リスク
- 「地政学リスクは本報告には直接記載されず」 — 地政学リスクは本報告には直接記載されない旨

### ガバナンス・内部統制・認証（統制/委員会/情報セキュリティ）

- 「統治機構: 内部統制システムを「内部統制システムに関する基本方針」として定め、内部監査室を設置」 — 内部統制システムを基本方針として定め、内部監査室を設置
- 「ISO27001（情報セキュリティマネジメントシステム）認証」 — ISO27001（情報セキュリティマネジメントシステム）認証
- 「リスク・コンプライアンス委員会: 代表取締役社長を委員長とする独立委員会を設置」 — リスク・コンプライアンス委員会を設置（社長を委員長）
- 「プライバシーマーク認証」 — プライバシーマーク認証
- 「内部統制システムを「内部統制システムに関する基本方針」として定め、内部監査室を設置」 — 内部統制システムを基本方針として定め、内部監査室を設置
- 「景表法に基づく表示・広告の遵守」 — 景表法に基づく表示・広告の遵守
- 「保険業法に基づく代理店登録の遵守」 — 保険業法に基づく代理店登録の遵守
- 「IMS結婚相手紹介サービス認証取得」 — IMS結婚相手紹介サービス業認証取得
- 「2007年8月: ISO27001認証取得」 — ISO27001認証取得（2007年8月）
- 「2008年6月: プライバシーマーク取得」 — プライバシーマーク取得（2008年6月）

### グループ再編・沿革（統合/グループ化/商号変更）

- 「2020年4月: 株式会社IR0GAMI、株式会社Ichie、株式会社Mクリエイティブワークスを統合して新生Mクリエイティブワークスへ商号変更」 — IR0GAMI・Ichie・Mクリエイティブワークスの統合と商号変更（新生Mクリエイティブワークス）
- 「2023年3月: タメニーアートワークス株式会社を統合」 — タメニーアートワークス株式会社の統合（2023年3月）
- 「2020年3月: Mクリエイティブワークスをグループ化、商号変更」 — Mクリエイティブワークスのグループ化と商号変更（2020年3月）
- 「2020年10月: 株式会社pmaをグループ化」 — pmaのグループ化（2020年10月）
- 「2019年4月: メイションをグループ化」 — メイションをグループ化（2019年4月）
