# タメニー（6181） 東京都における「結婚支援マッチング実施事業」に係る業務を株式会社日本旅行より受託！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20260828528153
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

タメニーは、株式会社日本旅行から東京都の結婚支援事業の一部業務を受託した。交流イベント、AIマッチング、婚活に関するWEB・電話相談を実施する。

## 会社が挙げた理由

東京都の結婚支援マッチング事業において、交流イベント、AIによるマッチング、WEBによる個別相談を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 結婚支援マッチング実施事業、AIマッチングシステム、WEBによる婚活相談、婚活支援システム「parms」
- 相手先: 株式会社日本旅行
- 相手先の概要: 東京都の「結婚支援マッチング事業支援業務」の事業プロモーター。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社日本旅行から業務を受託する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日から2027年3月31日までの事業期間内。受託業務の具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 東京都の結婚支援、交流イベント、AIマッチング、婚活相談、地方自治体向け婚活支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 交流イベント7回、参加総人数2,400人程度を想定。5回は各400人程度、2回は各200人程度。相談対応は1日8時間。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地方自治体向けの提供・受託実績として、婚活支援システム「parms」は青森県、宮城県、秋田県、福島県、茨城県、埼玉県、東京都、福井県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、大分県、鹿児島県鹿児島市。婚活支援センター運営受託は北海道、北海道札幌市、宮城県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県。イベント・セミナー運営受託は多数。累計か時点かはnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社日本旅行より、このたび、『結婚支援マッチング実施事業』のうち…業務委託を受託」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社日本旅行より…業務委託を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日から2027年3月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…受託いたしましたので、以下のとおりお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和9年3月末までを想定し…7回開催する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加総人数は2,400人程度を想定」「令和9年3月末までを想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社日本旅行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社日本旅行より…業務委託を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都『結婚支援マッチング事業支援業務』…の事業プロモーターである株式会社日本旅行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社日本旅行より…業務委託を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「7回開催」「参加総人数は2,400人程度」「1日8時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「参加総人数は2,400人程度を想定」「7回開催する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都」「株式会社日本旅行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日から2027年3月31日まで」「7回」「2,400人程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地方創生や少子化対策を行うことが持続可能な社会の実現につながる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務委託を受託」「交流イベントの実施、AIによるマッチングの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京都における『結婚支援マッチング実施事業』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のシステムを活用」「近年では、婚活支援センターの運営や各種イベント・セミナーの受託も行っております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社結婚相談所を支える独自開発のマッチングシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「タメニー株式会社…は…受託いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都内在住・在勤・在学の18歳以上の独身者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「青森県、宮城県、秋田県…」「北海道、北海道札幌市、宮城県…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独自開発のマッチングシステム…『parms』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して参加できる環境」「よりよい社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「令和9年3月末までを想定」「2,400人程度を想定」」）
