# タメニー（6181） 株主優待制度の見直しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20260819522947
種別: 開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2027年3月期の株主優待を拡充し、婚活・ウェディング関連の割引内容を拡大・追加するとともに、AIFCGグループの「鰻の成瀬」で使える50％割引券を新設する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝と、当社グループの事業・サービスへの理解を深めてもらうため。また、2026年3月からAIFCGグループ企業の一員となったことを踏まえ、従来の優待を充実させ、「鰻の成瀬」の食事優待券を追加するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年3月期の株主優待制度の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月19日
- 実施日: 2026年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象として実施予定。優待券は2026年12月上旬を目途に贈呈予定
- 対象期間: 2027年3月期。追加される『鰻の成瀬』優待券の有効期限は2027年11月30日まで
- 金額: 入会時登録料無料優待券：30,000円（税別）無料、スマ婚：最大20万円割引、ラフスタ：5万円割引、LUMINOUS：2万円割引およびアニバーサリーフォト50％割引、2次会くん：5万円割引、『鰻の成瀬』うな重＜竹＞：2,500円の50％割引、『二代目ひつまぶしの成瀬』上うな丼：2,590円の50％割引
- 数量・規模: 対象株主は毎年9月30日時点で当社株式1単元（100株）以上を保有する株主。追加優待は100株以上の株主に1枚（1,250円相当）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社グループの事業やサービスへの理解促進、AIFCGグループ企業の一員となったことを踏まえた優待内容の充実
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された対象株主に、2026年12月上旬を目途に優待券を贈呈予定。追加された『鰻の成瀬』優待券は2027年11月30日まで利用可能

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を拡充することを決定いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や業績予想に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上を保有いただいている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日時点」「2026年12月上旬を目途」「2027年11月30日まで」「50％割引」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「30,000円（税別）」「最大20万円」「50％割引」「1単元（100株）」「2,500円」「2,590円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」「変更後の内容」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フランチャイズビジネスインキュベーション株式会社」「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社100％子会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月上旬を目途に…ご優待券を贈呈」「有効期限：2027年11月30日まで」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「『鰻の成瀬』でご利用いただけるお食事優待券を新たに株主優待として追加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の拡充」「変更後」欄に「お試し結婚相談所利用券」「最大20万円割引」「50％割引優待券」を追加」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「当社は2026年3月よりAIFCG社のグループ企業の一員となった」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の当社サービスに関する株主優待の内容を充実させる」「新たに…追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「内容を拡充することを決定いたしました」「2026年12月上旬を目途に…贈呈」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日時点」「9月28日（月）の市場取引終了時点」「2027年11月30日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「2026年12月上旬を目途に」「実際の結果はこれらと異なる場合がある」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の拡充」「婚活サービス」「ウェディングサービス」「ライフサービス」「AIFCG社グループサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の『鰻の成瀬』直営店およびフランチャイズ加盟店において」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年3月期の株主優待制度」「有効期限：2027年11月30日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の株主優待制度」「2026年12月上旬を目途に…贈呈」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績への影響」に関する記載や、優待制度に伴う費用総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「内容を拡充」「内容を充実させる」「新たに…追加」」）
