# タメニー（6181） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20260805511033
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6％減となった一方、販管費の削減などにより営業利益は前年同期の赤字から49百万円の黒字に転換した。第1四半期の進捗は想定を上回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

婚活事業の増収とスマ婚シリーズの増収、販管費の最適化が増益を牽引した。販管費は、人員構成の最適化、拠点統合・移転、固定資産の減損等、リブランディング前の広告抑制により減少した。通期予想を据え置いた理由として、カジュアルウェディング事業が下半期施行分の受注活動中であることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1359,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":894,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1359,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":28,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":325,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":322,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"12.4%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"婚活事業":{"売上高":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":317.3}},"カジュアルウェディング事業":{"売上高":{"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":19}},"地方創生／QOL事業":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":0.03},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"27拠点（2026年6月30日時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"278名（2026年6月30日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率23.0%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マイプリント社と連携した新婚活サービス『あなたの街の縁結び』の提供開始、婚活パーティー『OTOCON』の高付加価値パーティー展開強化、フォトウェディング・ロケーションフォトへの参入準備、新たな法人集客スキームの整備、婚活相談所の広告強化と婚活パーティーのデジタル基盤強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績予想に対する1Qの営業利益進捗率は12.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期は想定を上回る進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 第1四半期の売上高1,359百万円、営業利益49百万円、経常利益28百万円、当期純利益28百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「下期偏重の収益構造で第1四半期は6年ぶりに黒字化」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想は現時点で変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益は前年同期から105百万円増加。婚活事業及びスマ婚シリーズの増収と販管費の最適化が増益を牽引」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費の最適化が増益を牽引、人件費減少+57、広告販促費減少+24、地代家賃減少+13、減価償却費減少+24」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別に売上高（百万円）と営業利益（百万円）を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費357百万円、広告販促費177百万円、地代家賃92百万円、減価償却費27百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は微減も営業利益は大幅増加、広告・集客環境の変化により成約件数は減少、市場需要が低調に推移し成約件数・施行件数が減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は現時点で変更なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「カジュアルウェディング事業が下半期施行分の受注活動中、下半期以降の成長施策の実行に向けた準備を推進」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「マイプリント社と連携し、新婚活サービス『あなたの街の縁結び』提供開始、フォトウェディング・ロケーションフォトへの参入準備推進」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標として結婚相談所、婚活パーティー、スマ婚、LUMINOUS、2次会くん、地方創生、QOLの指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入会者数前年同期比+73.6％、参加者数+17.8％、平均参加費+31.2％、成婚者数△21.3％、LUMINOUS施行件数△19.2％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「スマ婚シリーズ施行件数270件、施行単価210.0万円、LUMINOUS施行件数931件、施行単価33.3万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数278名（2026年6月30日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアを数値で示した記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「純資産は1,162百万円、自己資本比率は23.0％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2027年3月期 第1四半期決算説明資料、Index：エグゼクティブサマリー／業績／事業別概況／通期見通し」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要／収益モデル／季節性を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想は現時点で変更なし、成婚者数は今後増加基調を見込む、将来展望にはリスクや不確実性が内在する」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「成婚者数前年同期比△21.3％、スマ婚シリーズ成約件数△27.4％、一方で結婚相談所入会者数+73.6％、平均参加費+31.2％」）
