# タメニー（6181） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20260716595380
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.6％減となった一方、営業利益は前年同期の赤字から49百万円の黒字に転換し、経常利益と四半期純利益も黒字化した。婚活事業は増収増益、カジュアルウェディング事業は減収増益、地方創生／QOL事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

婚活事業ではマーケティング施策の最適化、営業活動の強化、市場環境の変化、運営体制の見直し、イベントラインアップの拡充が寄与した。カジュアルウェディング事業では施行単価の上昇、原価改善、拠点統合・移転による地代家賃の減少、前期の固定資産の減損等に伴う減価償却費の減少があった。地方創生／QOL事業では人員体制の強化に伴う人件費の増加等が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1359,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23,"前期末":22.2}
- 総資産: {"value":5062,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1162,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":391.9},"経常利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":907.6},"純利益":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27991,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 44968700
- 期末自己株式数: 129
- 業績の増減要因: 婚活事業ではマーケティング施策の最適化、営業活動の強化、市場環境の変化、運営体制の見直し、イベントラインアップの拡充により増収増益となった。カジュアルウェディング事業では施行件数が減少したものの、施行単価の上昇や原価改善により増益となった。地方創生／QOL事業では人員体制の強化に伴う人件費の増加等により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,359百万円、通期予想は6,200百万円。「第１四半期」及び「通期 6,200百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,359百万円、営業利益は49百万円。通期予想は売上高6,200百万円、営業利益400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,359百万円（前年同期比3.6％減）」、「営業利益は49百万円（前年同期は営業損失55百万円）」、「経常利益は28百万円（同 経常損失68百万円）」、「四半期純利益は28百万円（同 四半期純損失69百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.6％減、営業利益は前年同期の営業損失55百万円から49百万円の営業利益。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益49百万円、経常利益28百万円、四半期純利益28百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は49百万円、通期営業利益予想は400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は0.00円、2027年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 債務消滅益 106千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期の固定資産の減損等に伴う減価償却費の減少」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婚活事業の営業利益は前年同期比317.3％増、カジュアルウェディング事業は19.0％増、地方創生／QOL事業は44.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,409百万円・営業損失55百万円、当期の売上高1,359百万円・営業利益49百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期23.0％、2026年3月期22.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「施行単価の上昇や原価改善により収益性が向上」、「拠点統合及び移転による地代家賃の減少」、「前期の固定資産の減損等に伴う減価償却費の減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規入会者数1,561名、パーティー参加者数11,129名、施行件数合計1,294件などの主要指標が記載されている一方、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング施策の最適化や営業活動の強化」、「運営体制の見直しやイベントラインアップの拡充」、「法人集客の開拓やマーケティング施策の見直し」、「原価改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期は想定を上回る進捗となり」、「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「影響を及ぼす可能性がある」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、「売上高1,359百万円」、「営業利益49百万円」、「通期6,200百万円、営業利益400百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇に伴う個人消費の低迷などが当社業績に一定程度影響を及ぼす可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は1,359百万円（前年同期比3.6％減）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規入会者数1,561名」、「在籍会員数（期末）8,238名」、「パーティー開催数1,115回」、「成約件数合計1,395件」、「施行件数合計1,294件」」）
