# タメニー（6181） 上場維持基準（純資産基準）への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20260623576706
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月末に債務超過で上場廃止の猶予期間に入っていたが、2026年3月末には純資産がプラスに転じ、グロース市場の純資産基準に適合した。

## 会社が挙げた理由

会社は、収益構造の改革および財務基盤の安定化に向けた取組みを進め、合計2,049百万円の資金調達を実施したことにより、2026年3月期末の純資産が1,134百万円となったと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益構造の改革及び財務基盤の安定化に向けた各種取組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画に基づく進捗状況」および「上場維持基準（純資産基準）に適合していることを確認いたしました」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画名として「上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）」とあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年３月末時点において債務超過」「2026年３月末時点において…適合している」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益構造の改革及び財務基盤の安定化に向けた各種取組みを推進してきました」と記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は純資産、資金調達および上場維持基準への適合を記載しているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年５月15日公表の『上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について』」および「2025年８月８日、2025年11月７日、2026年２月６日公表の…進捗状況」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「純資産が△694百万円」「合計2,049百万円の資金調達」「純資産が1,134百万円」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値は「純資産が△694百万円」「合計2,049百万円」「純資産が1,134百万円」と本文中に記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に売上高・利益などの計画目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は会社全体の純資産と資金調達について記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値や達成時期の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画前提となる数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2026年３月期事業年度末における純資産が1,134百万円となり、上場維持基準（純資産基準）に適合することとなりました」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2025年３月期事業年度末の純資産が△694百万円」と「2026年３月期事業年度末における純資産が1,134百万円」と記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は上場維持基準への適合結果を記載しているが、従前目標の変更有無には触れていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）に適合することとなりました」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「上場維持基準（純資産基準）」と資金調達を記載しているが、資本コストや株価水準には触れていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当および自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合計2,049百万円の資金調達を実施いたしました」と記載されているが、投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産が△694百万円」「純資産が1,134百万円」と記載。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRおよび株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「収益構造の改革」と「財務基盤の安定化」に言及しているが、事業ポートフォリオの具体的な変更には触れていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「収益構造の改革及び財務基盤の安定化に向けた各種取組みを推進してきました」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模および市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aおよび提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月８日、2025年11月７日、2026年２月６日公表」と進捗開示の日付は記載されているが、施策の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「適合していることを確認いたしました」「資金調達を実施いたしました」「適合することとなりました」と記載。」）
