# タメニー（6181） 上場維持基準（純資産基準）への適合（見込み）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20260513528510
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 11
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月末に△694百万円だった純資産が、2026年3月末には1,134百万円となり、上場維持基準（純資産基準）に適合する見込みとなった。正式な適合は、2026年6月23日予定の有価証券報告書提出後に確定する。

## 会社が挙げた理由

収益構造の改革及び財務基盤の安定化に向けた各種取組みに加え、1,349百万円の資金調達を実施したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益構造の改革及び財務基盤の安定化に向けた各種取組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 様々な要因により実際の結果はこれらと異なる場合がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月末時点において純資産の額が正となり、上場維持基準（純資産基準）へ適合する見込みとなりました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「今後、2026年６月23日（予定）に関東財務局へ提出する『第22期有価証券報告書』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年５月15日公表の『上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について』」とあるが、同計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益構造の改革及び財務基盤の安定化に向けた各種取組みを行ってまいりました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年５月13日公表の『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』に記載のとおり」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年３月末の純資産が△694百万円の債務超過」とし、今回「2026年３月末における純資産が1,134百万円となり、上場維持基準（純資産基準）に適合することとなりました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「純資産の額が正となり、上場維持基準（純資産基準）へ適合する見込み」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2025年３月末の純資産が△694百万円」「2026年３月末における純資産が1,134百万円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「純資産が1,134百万円となり」と実績見込みは記載されているが、最終年度の計画目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「純資産の額」「上場維持基準（純資産基準）」について記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の目標値や期限の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「様々な要因により実際の結果はこれらと異なる場合がある」とする一般的な注記にとどまっている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「これらにより、2026年３月末における純資産が1,134百万円となり、上場維持基準（純資産基準）に適合することとなりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月末の純資産が△694百万円」「2026年３月末における純資産が1,134百万円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「計画に基づく進捗状況」への言及と今回の適合見込みを記載しているが、従前目標の変更については記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月末の純資産が△694百万円の債務超過となり」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文で示されている財務指標は「純資産の額」と「1,349百万円の資金調達」である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「1,349百万円の資金調達」について記載しているが、株主還元については記載していない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「収益構造の改革及び財務基盤の安定化に向けた各種取組み」と「資金調達」を記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）に適合するためには純資産の額が正」であることを前提に、「2026年３月末における純資産が1,134百万円」と記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「収益構造の改革」と「財務基盤の安定化」に言及しているが、事業ポートフォリオの具体的な変更は記載していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「収益構造の改革及び財務基盤の安定化に向けた各種取組みを行ってまいりました」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月23日（予定）に関東財務局へ提出する」と記載されているが、施策ごとの実施時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「適合する見込みとなりました」「純資産の額が正となりましたら、正式に上場維持基準（純資産基準）に適合することとなります」「実際の結果はこれらと異なる場合がある」」）
