# タメニー（6181） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20260513528458
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2026年3月期は、婚活事業が減収減益だった一方、カジュアルウェディング事業と地方創生／QOL事業が伸び、全社では増収・営業黒字化となった。2027年3月期は、婚活事業の抜本見直しやウェディング対応領域の拡大により、大幅な営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、カジュアルウェディング事業で挙式披露宴・少人数挙式等の施行件数が増加し、収益性も改善したほか、地方創生分野の自治体向け婚活支援が好調だった。販管費の減少も営業利益を押し上げた。一方、婚活事業では新規入会者数・在籍会員数が低下し、減収減益となった。2027年3月期は、婚活事業で資本業務提携先との連携による事業見直し、カジュアルウェディング事業で新たな顧客層の開拓、地方創生／QOL事業で自治体向け受注活動の積極化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":6036,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3977,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":325,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":322,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画に対しては若干上振れて着地
- セグメント別実績: {"婚活事業":{"売上高":{"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}},"カジュアルウェディング事業":{"売上高":{"value":3621,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":1515.7}},"地方創生／QOL事業":{"売上高":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":22.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"年間実施組数":{"400万円以上":"約16.1万組","300〜400万円未満":"約10.0万組","200〜300万円未満":"約6.4万組","100〜200万円未満":"約4.7万組","100万円未満":"約1.9万組"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIフュージョンキャピタルグループ社を割当先とする第三者割当増資、婚活事業でAIフュージョンキャピタルグループ社・IBJ社との連携強化、婚活事業で婚活パーティーから結婚相談所への送客に向けた営業体制再構築、カジュアルウェディング事業で提携会場の集客から契約までを担う事業モデルの構築、地方創生／QOL事業で不動産仲介事業を開始、エンゲージリング・マリッジリングの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画に対しては若干上振れて着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画に対しては若干上振れて着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上高127百万円増加、売上原価74百万円増加、販管費85百万円減少と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「挙式披露宴・少人数挙式等の施行件数が前期から21.8％増」「地方自治体向け婚活支援好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「婚活、カジュアルウェディング、地方創生／QOLの各事業について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,516百万円、広告販促費822百万円、減価償却費252百万円、のれん償却費33百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失309百万円、法人税等調整額（益）△47百万円計上し、当期純損失は220百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾のDisclaimerは将来予想の不確実性を説明しているが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成婚を中心とした事業運営へシフト」「受注活動を積極化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「経営トピックス」「2026年3月期業績ハイライト」「事業別概況」「2027年3月期通期見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第三者割当による新株式発行」「新たな事業モデルを構築」「不動産仲介事業を展開開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「婚活事業の主要指標」「カジュアルウェディング事業の主要指標」「地方創生／QOL事業の主要指標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規入会者数△10.0％、パーティー参加者数＋37.4％、挙式等施行件数＋21.8％、新規保険契約証券数＋5.4％。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間実施組数」について、400万円以上約16.1万組、300〜400万円未満約10.0万組などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載内容は増資、業績、事業方針、業績予想が中心で、配当の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本政策として記載されているのは第三者割当増資である。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 22.2％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、事業別概況、通期見通しを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は経営トピックス、業績ハイライト、事業別概況、通期見通しで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期は大幅増益を見込む」「本資料は…予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「異なる結果を引き起こす可能性があります」」）
