# タメニー（6181） 第三者割当による新株式発行の払込完了、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生、その他の関係会社及び親会社の異動、主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20260327590970
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社への第三者割当増資の払込みが完了し、資本金・資本準備金の減少も効力を生じた。その結果、同社が当社の親会社となり、主要株主の構成も変わった。

## 会社が挙げた理由

第三者割当増資により、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が当社議決権の40.00％を保有し、同社が指名する取締役の過半数を選任する議案を上程する合意があるため、支配力基準により同社が親会社となった。また、新株式の発行に伴い主要株主に異動が生じた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式発行の払込完了、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生、その他の関係会社及び親会社の異動、主要株主の異動
- 発生日: 2026年3月27日（払込完了日、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日、親会社及び主要株主の異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: タメニー株式会社、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 本第三者割当増資により、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が当社の議決権の数179,880個、議決権所有割合40.00％を保有することとなり、同社が指名する当社取締役の過半数となる取締役を選任する議案を上程する旨を合意しているため、支配力基準により同社が親会社となった。また、本新株式の発行に伴い主要株主に異動が生じた。
- 業績への影響額: 業績への影響なし。第三者割当増資の払込金額総額は1,349,040,000円。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動に伴う当社の業績への影響はありません。本異動に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社：51,400個（16.00％）、2026年3月26日時点
- 異動後の議決権所有割合: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社：179,880個（40.00％）、2026年3月27日異動後
- 今後の見通し: 本第三者割当増資完了後に初めて開催される定時株主総会において、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が指名する当社取締役の過半数となる取締役を、当社の取締役に選任する議案として上程する旨を合意している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動に伴う当社の業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動に伴う当社の業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動に伴う当社の業績及び経営体制への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「払込金額の総額 1,349,040,000円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「その他の関係会社及び親会社の異動」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は第三者割当増資、資本金及び資本準備金の減少、親会社及び主要株主の異動を扱っている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日、払込みが完了いたしました」「払込金額の総額 1,349,040,000円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「払込日 2026年3月27日」「異動年月日 2026年3月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社」「佐藤 茂」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 12,848,000株」「払込金額の総額 1,349,040,000円」「保有割合 40.00％」「2026年3月27日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本第三者割当増資の概要」に株式数、払込金額、払込日等が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、払込みが完了いたしました」「資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生し」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年2月25日及び2026年3月11日付けの取締役会」「2026年2月25日付け…及び2026年3月11日付け…をご参照ください。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「払込みが完了いたしました」「効力が発生し」「異動年月日 2026年3月27日」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「払込みが完了いたしました」「効力が発生し」「親会社となりました」「業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社…を割当予定先とする第三者割当」「議決権の数179,880個…を保有することとなります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社のその他の関係会社及び親会社の異動」「当社の主要株主に異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は第三者割当増資及び株主・親会社の異動に関する開示である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本第三者割当増資に関する詳細は、2026年2月25日付け…及び2026年3月11日付け…をご参照ください。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株式発行」「その他の関係会社及び親会社の異動」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
