# タメニー（6181） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20260206549928
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高4,438百万円、営業損失39百万円、四半期純損失68百万円となり、前年同期より赤字幅が縮小しました。通期業績予想は修正され、当期純損失254百万円を見込む一方、債務超過と継続企業の前提に関する重要な不確実性が残っています。

## 会社が挙げた理由

四半期の売上高及び売上総利益はカジュアルウェディング事業及び地方創生／QOL事業の伸長により増加し、営業損失はのれん償却費の減少などにより改善しました。一方、婚活事業では検索エンジンの変化等により従来のマーケティング施策による顧客獲得が低調でした。通期予想の修正理由の詳細は、同日公表の「特別損失の計上（見込み）及び業績予想の修正に関するお知らせ」に委ねられています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2025年12月31日（当第３四半期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: タメニー株式会社（提出会社、非連結）
- 対象拠点・対象製品: 婚活事業（パートナーエージェント、OTOCON、CONNECT-ship）、カジュアルウェディング事業（スマ婚シリーズ、ラフスタ、LUMINOUS、２次会くん）、地方創生／QOL事業
- 原因: 売上高及び売上総利益はカジュアルウェディング事業及び地方創生／QOL事業の伸長により増加。販売費及び一般管理費は人件費及び減価償却費等が増加した一方、のれん償却費が減少。婚活事業では検索エンジンの変化等（AI表示等）により従来のマーケティング施策による顧客獲得が低調。過年度の損失については新型コロナウイルスの感染拡大に起因すると記載。
- 業績への影響額: 営業損失39百万円、経常損失77百万円、四半期純損失68百万円（2026年３月期第３四半期累計）；2026年３月期通期当期純損失予想254百万円。特別損失の金額は本短信に記載なし。
- 計上する会計期間: 2026年３月期第３四半期累計期間（2025年４月１日～2025年12月31日）；通期予想は2026年３月期事業年度
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正あり。通期予想は売上高6,000百万円、営業利益60百万円、経常利益10百万円、当期純損失254百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第４四半期以降、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社及び株式会社IBJとの連携を強化し、収益構造の改革、競争力及び組織力の強化、財務基盤の安定化を進める。2026年３月期中に債務超過の解消を企図するが、効果を十分に得られない可能性、金融機関との合意形成の必要性、財務基盤安定化策が検討段階であることから重要な不確実性がある。資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日は2026年２月28日予定。
- 続報の予定: 2027年３月期の中期経営計画業績予想を、2026年５月中旬公表予定の2026年３月期決算短信で開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しているものと認識しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業損失は前年同期から改善しました。」／「四半期純損失は68百万円」／「純資産は△62百万円と債務超過状態」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」／「当期純損失は254百万円に修正しています。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別損失の計上（見込み）及び業績予想の修正に関するお知らせをご覧ください。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「上場会社名　タメニー株式会社」／「2026年３月期第３四半期の業績」／「継続企業の前提に関する重要事象等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「純資産は△62百万円と債務超過状態」／「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況」／「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は39百万円」／「経常損失は77百万円」／「四半期純損失は68百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」／「2026年３月期の通期業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間（2025年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「タメニー株式会社」／「パートナーエージェント」／「OTOCON」／「LUMINOUS」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は4,438百万円」／「四半期純損失は68百万円」／「2025年４月１日～2025年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日（2026年２月６日）公表いたしました『特別損失の計上（見込み）及び業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「収益構造の改革は実施途上」／「さらなる財務基盤の安定化に向けては検討段階」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「『2026年３月期決算短信』（2026年５月中旬公表予定）にて開示してまいります。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「効果を十分に得ることができない可能性も想定される」／「重要な不確実性が認められます。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大に起因し」／「検索エンジンの変化等（AI表示等）により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「（非連結）」／「上場会社名　タメニー株式会社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益構造の改革」／「財務基盤の安定化」に関する取り組みが記載されている一方、「再発防止策」の記載はありません。」）
