# タメニー（6181） 2026年3月期中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20251117504575
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.7％増となった一方、営業損失は拡大した。通期予想は期初計画から据え置かれ、下期の単価改善や受注済み案件を前提に、通期では黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

増収はカジュアルウェディング事業と地方創生／QOL事業の伸長によるもの。営業減益は、人材拡充による人件費増、広告強化による広告販促費増、婚活事業の拠点規模最適化に伴う加速償却などで販管費が46百万円増加したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":2769,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2043,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":214,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"婚活事業":{"売上高":"45.2%","営業利益":"21.0%","新規入会者数":"34.1%","在籍会員数（期末）":"89.8%"},"カジュアルウェディング事業":{"売上高":"41.7%","営業利益":"2.1%","施行件数":"43.4%","当期施行に係る成約済み件数":"72.2%"},"地方創生／QOL事業":{"売上高":"50.4%","営業利益":"74.0%"},"カジュアルウェディング事業の当期施行に係る成約済み件数":{"スマ婚シリーズ":"90.8%","2次会くん":"71.3%","LUMINOUS":"69.2%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り着地、営業利益は計画を若干下回ったものの概ね計画通り着地
- セグメント別実績: {"婚活事業":{"売上高":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3}},"カジュアルウェディング事業":{"売上高":{"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"前年同期差":"+94百万円"}},"地方創生／QOL事業":{"売上高":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":206.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"26拠点（直営16、フランチャイズ10）","期中の出店":"新宿店、柏店、郡山店など","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社IBJの結婚相談所プラットフォーム利用オプションを全拠点で販売、スマ婚で提携会場の集客から契約までを担う新たな事業モデルを構築、LUMINOUS Odaibaのスタジオセットをリニューアル、ピタットハウスネットワーク株式会社の協力による不動産仲介事業を開始、2025年11月21日にピタットハウス大崎店をオープン予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「婚活事業」売上高45.2％、営業利益21.0％、「カジュアルウェディング事業」売上高41.7％、営業利益2.1％、「地方創生／QOL事業」売上高50.4％、営業利益74.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画通り着地、営業利益は販管費増で計画を若干下回ったものの概ね計画通り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2026年3月期 中間期」で、売上高2,769百万円、営業利益△119百万円などの累計値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、婚活減収△96百万円、スマ婚シリーズ増収+90百万円、人件費増加△44百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材拡充、広告強化、加速償却の発生等で販管費が46百万円増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生／QOL事業それぞれについて「売上高（百万円）」と「営業利益（百万円）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+44百万円、広告販促費+47百万円、減価償却費+5百万円、のれん償却費△59百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△19百万円、販管費は+46百万円。人件費+44百万円、広告販促費+47百万円などの内訳を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「スマ婚・ラフスタのリードタイム平均7か月、LUMINOUS平均2か月、2次会くん平均3か月、当期施行分の成約済み件数進捗率90.8％など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来展望に関する一般的なリスク説明はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「婚活事業の売上高進捗率45.2％、営業利益進捗率21.0％、スマ婚シリーズの当期施行分成約済み進捗率90.8％。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は中間期業績と通期見通しであり、中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IBJが運営する結婚相談所プラットフォーム利用のオプション販売を全拠点で開始」「不動産仲介事業の展開を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「在籍会員数7,445名、OTOCON開催数2,016回、参加者数20,287名、スマ婚シリーズ成約件数524件、保険契約証券数245件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「OTOCON開催数+39.4％、参加者数+31.1％、新規保険契約証券数+24.4％。在籍会員数△3.8％、成婚退会者数△10.8％、LUMINOUS成約件数△3.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月会費単価が同1.8％増」「LUMINOUSは料金値上げで単価が同5.7％増」「ドレス仕入れ価格単価が同6.1％減」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材拡充」と人件費の増加額は記載されているが、従業員数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期中間期 決算説明資料」で、Indexに「業績ハイライト」「事業別概況」「通期見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ以降が業績概況、販管費、事業別概況、主要KPI、通期見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績は概ね期初計画の範囲内で収まる見込み」「改善見込み」「完了予定」「将来展望に関する表明には様々なリスクや不確実性が内在」。」）
