# タメニー（6181） 2026年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20250808536605
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.6％増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字幅が拡大した。通期予想は期初計画から変更せず、AIフュージョンキャピタルグループおよびIBJとの資本業務提携も発表した。

## 会社が挙げた理由

売上高はカジュアルウェディング事業と地方創生／QOL事業の伸長で増加した。営業利益は、人材拡充や広告強化による販管費の増加が、のれん償却費の減少を上回ったため減少した。通期については、認知拡大による入会数・施行件数の拡大、主要サービスの価格引き上げ、カジュアルウェディング事業での仕入価格見直しに注力するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1409,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1033,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,409百万円、売上総利益977百万円、販管費1,033百万円、営業利益△55百万円、EBITDA4百万円、経常利益△68百万円、四半期純利益△69百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":214,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: {"婚活事業":{"売上高":{"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8}},"カジュアルウェディング事業":{"売上高":{"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"地方創生／QOL事業":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":206.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"スマ婚シリーズ増収":79,"婚活減収":-51,"LUMINOUS増収":27,"2次会くん減収":-26,"地方創生増収":46},"売上原価":{"スマ婚シリーズ原価増加":-46,"LUMINOUS原価減少":6,"2次会くん原価減少":11,"地方創生原価増加":-21},"販管費":{"人件費増加":-31,"広告販促費増加":-31,"のれん償却費減少":29,"減価償却費減少":2,"その他販管費増加":-5}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: パートナーエージェント25拠点（直営16、フランチャイズ9、2025年6月末）。期中にOTOCON新宿店、フランチャイズ9拠点目の柏店を開設。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社および株式会社IBJとの資本業務提携、パートナーエージェントの月会費値上げ、パートナーエージェント主要6エリアでの交通広告開始、OTOCON新宿店の開設、スマ婚サービス料の導入、LUMINOUSのプラン料金値上げ、エスクリ運営の婚礼施設19会場の取り扱い開始、LUMINOUS Nagoyaでのペットとのウェディングフォト撮影開始

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期1Q」の売上高1,409百万円、営業利益△55百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、売上高増減、売上原価増減、販管費増減を金額付きで掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費及び広告販促費が増加、のれん償却費が減少」「ドレスに係る仕入れ価格見直しで原価が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「婚活、カジュアルウェディング、地方創生／QOLの各事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費392百万円、広告販促費234百万円、のれん償却費8百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期から35百万円増加し、人件費29百万円増、広告販促費31百万円増、のれん償却費29百万円減。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、パーティー経由の結婚相談所への入会数増加を見込む」「第3四半期以降は単価上昇も見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社・株式会社IBJと資本業務提携契約を締結」「エスクリ運営の婚礼施設19会場の取り扱い開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚活事業、カジュアルウェディング事業、地方創生／QOL事業の主要指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「開催数が同31.0％増、参加者数が同22.5％増」「新規入会者数が同6.6％減」「LUMINOUS成約件数が同6.0％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月会費単価が同2.8％増」「プラン料金値上げで単価が同4.7％増」「スマ婚シリーズ（単価約200万円）」「2次会くん（単価約50万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材拡充への言及はあるが、従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト・事業別概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体が「業績ハイライト及び通期見通し」「事業別概況」「主要指標」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは期初計画から変更なし」「単価上昇も見込む」。また、将来展望には「予定、推定、見込み又は予想」が含まれると記載。」）
