# タメニー（6181） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20250521559863
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月期は増収となった一方、広告販促費などの販管費増加で営業減益となり、減損損失も加わって最終赤字が拡大した。2026年3月期は増収増益を見込み、中期経営計画の2027年3月期目標は1年遅れで実現を目指す内容に修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高はカジュアルウェディング事業と地方創生／QOL事業の伸長で増加したが、広告強化などにより販管費が206百万円増加し、営業利益が減少した。さらに、のれん等の減損損失718百万円と法人税等調整額（損）27百万円を計上したため、当期純利益は修正予想を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":5909,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-848,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4062,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":269,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":214,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期純利益は修正予想を下回る
- セグメント別実績: {"婚活事業":{"売上高":{"value":2087,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-8.8,"営業利益_yoy_pct":-43.2},"カジュアルウェディング事業":{"売上高":{"value":3422,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":12.3,"営業利益_yoy_pct":null},"地方創生／QOL事業":{"売上高":{"value":422,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":null,"営業利益_yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"婚活減収":-202,"スマ婚シリーズ増収":115,"LUMINOUS増収":186,"2次会くん増収":65,"地方創生増収":140,"その他増収":6},"売上原価":{"婚活原価減少":37,"スマ婚シリーズ原価増加":-37,"LUMINOUS原価増加":-66,"2次会くん原価増加":-48,"地方創生原価増加":-95,"その他原価減少":5},"販管費":{"人件費減少":27,"地代家賃減少":49,"減価償却費減少":12,"広告販促費増加":-135,"その他販管費増加":-159}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 婚活事業の入会単価は前年比48.0％増加。新規入会者数は3,765名。
- 店舗数・拠点数: 結婚相談所の展開エリアは24拠点（うちフランチャイズ8拠点、2025年4月末時点）。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 婚活事業の広告販促費468百万円（前期比27.2％増）、カジュアルウェディング事業の広告販促費569百万円（前期比12.3％増）、カジュアルウェディング事業の施行件数7,268件（前期比4.8％増）、婚活事業の新規入会数5,256名（前期比39.6％増）、月会費を一律1,000円引き上げ、のれん償却費33百万円（前期比119百万円減）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":7490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.9,"unit":"%"},"備考":"1年遅れで実現を目指す"}
- 財務目標: 利益率・自己資本比率改善、株主還元強化の方針は示されているが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 結婚相談所の月会費を一律1,000円値上げ、主要6エリアで交通広告を開始、新ブランド『ラフスタ』の広告強化、スマ婚シリーズへのサービス料導入、LUMINOUSのプラン料金値上げ、ドレスに係る仕入価格の見直し、結婚相談所のフランチャイズ展開、パートナー企業等との増資検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期業績予想」の通期・上半期・下半期の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は修正予想比▲4百万円、営業利益は＋3百万円、当期純利益は▲738百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は2025年3月期通期の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5年ぶりの黒字化を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「第ニ次中期経営計画の業績目標は1年遅れで実現を目指す」「2027年3月期は…修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の増減要因図に各項目の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は販管費の増加で前期から減益」「広告販促費とその他販管費…が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「婚活、カジュアルウェディング、地方創生／QOLの各事業に売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告販促費、地代家賃、減価償却費、その他販管費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費の増加で減益」「減損損失718百万円」「新規入会者数…18.2％減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「広告販促費468百万円・569百万円、施行件数7,268件、新規入会数5,256名。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降から収益寄与」「2025年3月期通期、上半期、下半期」の予想。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期は売上高74.9億円、営業利益6.6億円…に修正」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『ラフスタ』リリース」「月会費を一律1,000円値上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別主要指標の各表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規入会者数▲18.2％、成約件数＋14.2％、婚活支援システム新規受注数＋200.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「入会単価は前期から48.0％増加」「新規入会者数は3,765名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益率・自己資本比率改善、株主還元強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明資料」、Indexに業績ハイライト・通期見通し・事業別概況。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が業績ハイライト、業績予想、中期計画、事業別概況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「OTOCON経由入会者数」「利用事業者数」などに「（非開示）」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「各種施策効果を見込む」「上回る見込み」「実現を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明資料」。」）
