# タメニー（6181） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20250515553438
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月末に純資産がマイナスとなり、グロース市場の上場維持基準（純資産基準）に不適合となったため、2026年3月末までに純資産をプラスに戻す改善計画を策定した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の業績予想を下方修正したことに加え、カジュアルウェディング事業に関する減損損失717百万円および法人税等調整額（損）27百万円を計上し、当期純利益が△848百万円となったため。背景として、婚活事業では新規入会者数の回復が想定を下回り、カジュアルウェディング事業では市場回復の鈍化と成約状況の悪化が挙げられている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年３月末迄
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 婚活事業では過度な割引に依存しない顧客獲得が見込める状況、カジュアルウェディング事業では成約状況が好調に推移している、主要取引銀行からの支援が引き続き受けられる見通しであると考えている
- 重点施策: 収益構造の改革、財務基盤の安定化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-56,"change":-256,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年５月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「当社は、上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「改善期間は2026年３月末迄であり、2026年３月末時点において上場維持基準を充たす必要があります。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間（改善期間）として記載されているのは2026年３月末です。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「これらにより、2025年３月期事業年度末において純資産が△694百万円と債務超過となるに至っております。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年２月７日付「2025年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、2025年３月期通期業績予想を下方修正しました。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「2026年３月末時点において上場維持基準を充たす（純資産の額が正である）必要があります。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表には当社の状況、上場維持基準、適合状況が記載されていますが、売上高・利益等の計画目標は記載されていません。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2026年３月期の売上高、営業利益、当期純利益等の目標数値は示されていません。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「婚活事業及びカジュアルウェディング事業について施策は記載されていますが、セグメント別の数値目標は記載されていません。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「顧客数の拡大を実現してまいります。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「婚活事業では過度な割引に依存しない顧客獲得が見込める状況にあり、カジュアルウェディング事業では成約状況が好調に推移している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「2025年３月期の営業利益が期初計画から256百万円減の△56百万円となるに至りました。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「営業利益が期初計画から256百万円減の△56百万円、経常利益が期初計画から249百万円減の△99百万円となるに至りました。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「第二次中期経営計画の方針に基づき収益構造の改革を推進するとの記載はありますが、従前の最終年度目標の変更についての記載はありません。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「婚活事業では、認知から入会までの導線の整備が遅れたことから、新規入会者数の回復が想定を下回りました。また、カジュアルウェディング事業では、市場の回復が鈍化し、成約状況も想定を下回りました。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROEまたはROICへの記載はありません。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向または自己株式取得に関する記載はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「さらなる財政状態の改善に向けては、今後、パートナー企業等とも協議のうえ増資の検討を進めていく方針であります。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2026年３月末時点において上場維持基準を充たす（純資産の額が正である）必要があります。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には時価総額の基準に関する記載はありますが、PBRまたは株価水準に関する自己評価はありません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「婚活事業及びカジュアルウェディング事業における広告強化、価格引き上げ等の施策が記載されています。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「婚活事業及びカジュアルウェディング事業において主要サービス価格を引き上げ、カジュアルウェディング事業において仕入れ価格の見直し等を行っております。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下半期以降、市場の回復が鈍化し、成約状況も想定を下回る推移となった。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「パートナー企業等とも協議のうえ増資の検討を進めていく方針であります。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「改善期間は2026年３月末迄です。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「主要取引銀行からの支援が引き続き受けられる見通しであると考えております。また、今後、パートナー企業等とも協議のうえ増資の検討を進めていく方針であります。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「これら情報は流動的な様々な要素を含むものであり、様々な要因により実際の結果はこれらと異なる場合があることにご注意ください。」）
