# タメニー（6181） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20250515553316
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月期は増収となった一方、広告強化による販管費増加や718百万円の減損損失により、営業赤字・純損失となった。純資産は△694百万円の債務超過となり、継続企業の前提に重要な疑義が生じているとして、2027年3月期の中期計画数値も引き下げた。

## 会社が挙げた理由

カジュアルウェディング事業及び地方創生／QOL事業の収益は伸長したものの、広告強化等により販売費及び一般管理費が増加したため、増収減益となった。純損失については、のれん及び一部店舗資産等に係る減損損失、法人税等調整額（損）の計上を理由としている。また、過去の営業損失については新型コロナウイルスの感染拡大に起因すると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2025年３月31日（2025年３月期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: タメニー株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: カジュアルウェディング事業ののれん及び一部店舗資産等
- 原因: 新型コロナウイルスの感染拡大に起因する過去の営業損失、広告強化等による販売費及び一般管理費の増加、のれん及び一部店舗資産等に係る減損損失の計上
- 業績への影響額: 減損損失718,337千円（特別損失）、法人税等調整額（損）27,321千円、当期純損失848,709千円
- 計上する会計期間: 2025年３月期（自2024年４月１日至2025年３月31日）
- 業績予想への影響: 2026年３月期の業績予想として売上高6,300百万円、営業利益269百万円、経常利益219百万円、当期純利益214百万円を開示。第二次中期経営計画にて目標とした2027年３月期業績予想は、売上高7,497百万円（前回公表値7,700百万円）、営業利益669百万円（同900百万円）に修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 債務超過を含む状況を早期に解消し、経営基盤を安定化するため、収益構造の改革と財務基盤の安定化を進める。主要取引銀行からの支援が引き続き受けられる見通しであり、パートナー企業等と協議のうえ増資の検討を進め、１年以内の債務超過からの回復を図るとしている。ただし、収益構造改革の効果、借入残高の維持・返済についての合意形成、増資はいずれも未確定又は実施途上である。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しているものと認識しております」「純資産が△694百万円と債務超過状態」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「カジュアルウェディング事業及び地方創生／QOL事業の収益が伸長したものの、広告強化等で販管費が増加し、前期から増収減益」「当期純損失は848百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年３月期業績予想は現状を踏まえて、売上高7,497百万円（前回公表値 7,700百万円）、営業利益669百万円（同 900百万円）と修正いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は5,909百万円」「特別損失としてのれん及び一部店舗資産等に係る減損損失718百万円を計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しているものと認識しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「純資産が△694百万円と債務超過状態」「継続企業の前提に重要な疑義」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失として…減損損失718百万円を計上」「法人税等調整額（損）27百万円を計上」「当期純損失は848百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期（自 2024年４月１日 至 2025年３月31日）」「当期純損失」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期会計期間末」「2025年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「タメニー株式会社」「カジュアルウェディング事業」「のれん及び一部店舗資産等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失718百万円」「純資産が△694百万円」「2025年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2025年３月期の業績」「３．2026年３月期の業績予想」「３．財務諸表及び主な注記」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後につきましては…以下の対応を進めてまいります」「収益構造の改革は実施途上」「増資は未確定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「not_disclosed」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「効果を十分に得ることができない可能性も想定される」「増資は未確定」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大に起因し、2021年３月期から３年連続で営業損失を計上しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 タメニー株式会社」「当社は…債務超過状態となるに至っております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「修正再表示：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「①収益構造の改革」「②財務基盤の安定化」」）
