# タメニー（6181） 婚活パーティー「OTOCON（オトコン）」、5月3日に新宿店をオープン～お客様の声を受け、タイパを意識した60分制パーティーを展開開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20250513544987
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

婚活パーティー「OTOCON」の単独店として新宿店を2025年5月3日に開業した。従来の約90分制を見直し、60分で完結するパーティーの展開も始めた。

## 会社が挙げた理由

お客様から短時間で効率よく出会いたいという声が多数寄せられたため。開催時間の短縮により開催枠が増え、より多くのお客様に出会いの機会を提供できると会社は考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OTOCON（オトコン）、60分で完結する婚活パーティー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: タメニー株式会社が運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月3日（新宿店オープン、実績）
- 適用分野: 婚活・婚活パーティー
- 受賞名・認証名: カップル率業界No.1（翌年の調査で達成）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿5丁目17-14 テイケイ新宿ビルヂング3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開催枠が増加（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2019年3月期に年間開催数約2.8万回、年間参加者数約31万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング調べ（調査実施期間：2020年4月21日～4月24日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月3日に新宿店をオープンしました」「60分で完結する形式に変更しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2025年5月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「OTOCONは、2013年6月にサービスを開始し、全国に会場を拡大」「今般、単独店として『OTOCON新宿店』を…新規オープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年5月13日」「2025年5月3日に新宿店をオープンしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンしました」「提供できるようになると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間開催数約2.8万回、年間参加者数約31万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2019年3月期には年間開催数約2.8万回、年間参加者数約31万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60分で完結」「オープン日：2025年5月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くのお客様に出会いの機会を提供できるようになると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「婚活パーティー『OTOCON』」「新宿店をオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「単独店として『OTOCON新宿店』を…新規オープン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「会場拡大」「60分で完結する形式に変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「タメニー株式会社…が運営する婚活パーティー『OTOCON』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「タメニー株式会社…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「カップル率業界No.1（※）」「株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に会場を拡大してきました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間開催数約2.8万回、年間参加者数約31万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の90分前後形式を、60分で完結する形式に変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OTOCON（オトコン）」「URL：http://www.otocon.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「タイパを意識した」「安心・安全で参加しやすい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「より多くのお客様に出会いの機会を提供できるようになると考えています」」）
