# タメニー（6181） 2025年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20250207566564
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想を6,400百万円から5,914百万円へ486百万円引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想をいずれも黒字150百万円から赤字110百万円へ修正した。婚活事業とカジュアルウェディング事業は下振れ、地方創生／QOL事業は上振れ見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

婚活事業では認知から入会までの導線整備の遅れにより新規入会者数の回復が想定を下回った。カジュアルウェディング事業では下半期以降に結婚式二次会市場の回復が鈍化し、成約状況も想定を下回った。一方、地方創生／QOL事業では地方自治体向け婚活支援の受注が好調に推移し、婚活支援システムの提供決定もあった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":5914,"change":-486,"change_rate":-7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-60,"change":-260,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-110,"change":-260,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-110,"change":-260,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日付「2024 年３月期 決算短信」
- 前期実績: 2024 年３月期 前期個別実績：売上高5,598百万円、営業利益77百万円、経常利益27百万円、当期純利益3百万円
- 修正の理由: 婚活事業では認知から入会までの導線整備の遅れにより新規入会者数の回復が想定を下回った。カジュアルウェディング事業では下半期以降に市場の回復が鈍化し、成約状況も想定を下回った。地方創生／QOL事業では地方自治体向け婚活支援の受注が好調に推移し、婚活支援システムの提供決定もあった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想を修正いたしました」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026 年３月期及び 2027 年３月期の中期経営計画業績予想につきましては…『2025 年３月期決算短信』にて開示」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,400百万円から5,914百万円、利益3項目はいずれも150百万円からマイナスへ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△7.6」、営業利益は「200」から「△60」、経常利益・当期純利益は「150」から「△110」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△7.6」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表中に「（参考）前期個別実績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△110」百万円、前期個別実績は「3」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規入会者数の回復が想定を下回る」「市場の回復が鈍化」「成約状況も想定を下回る」「受注が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「婚活事業」「カジュアルウェディング事業」「地方創生／QOL 事業」「２次会くん」「鹿児島県鹿児島市」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「①婚活事業、②カジュアルウェディング事業、③地方創生／QOL事業についてそれぞれ主因を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「婚活事業は売上高342百万円減・営業利益218百万円減、カジュアルウェディング事業は売上高240百万円減・営業利益89百万円減、地方創生／QOL事業は売上高108百万円増・営業利益31百万円増」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市場の回復が鈍化」、会社側の要因として「認知から入会までの導線の整備が遅れた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「商戦期である１月」「2025 年３月末の在籍会員数」「下半期以降」「2025 年１月に鹿児島県鹿児島市」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規入会者数の回復が想定を下回る」「施行件数の見込みを…引き下げ」「受注が好調に推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告販促費も前期から増加させ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月７日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日付『2024 年３月期 決算短信』で公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「2025 年３月期通期業績予想の修正」と記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みとなった」「上記は発表日現在の情報です」「実際の結果はこれらと異なる場合がある」」）
