# タメニー（6181） 2025年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20250207566449
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は増収でしたが、広告販促費などの販管費増加により営業赤字が拡大しました。通期予想は、婚活事業とカジュアルウェディング事業の下振れを受けて下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

広告強化による広告販促費の増加、カジュアルウェディング事業の施行増加に伴う業務委託費・斡旋手数料などの増加により販管費が増加したため。通期予想の下方修正は、婚活事業で1月商戦期の入会最大化が実現できなかったこと、結婚式二次会市場の回復基調が鈍化したことによる。一方、地方自治体向け婚活支援の受注は好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4303,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3038,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 新規入会者数は2025年3月期第3四半期単独で前年同期比15.0％減少。2024年10-12月の新規保険契約証券数は105件。財務数値の3か月単独実績はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5914,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 婚活事業とカジュアルウェディング事業が下振れ、地方創生／QOL事業が上振れ
- セグメント別実績: {"婚活事業":{"売上高":{"value":1589,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-264,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高8.7％減、営業利益42.9％減"},"カジュアルウェディング事業":{"売上高":{"value":2461,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-83,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高11.1％増、営業利益66百万円改善"},"地方創生／QOL事業":{"売上高":{"value":269,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増減":{"婚活減収":-151,"スマ婚シリーズ増収":11,"LUMINOUS増収":142,"2次会くん増収":93,"地方創生増収":90},"売上原価増減":{"地方創生原価減少":6,"スマ婚シリーズ原価減少":13,"LUMINOUS原価増加":-43,"2次会くん原価増加":-56,"地方創生原価増加":-76,"その他原価減少":5},"販管費増減":{"人件費減少":47,"地代家賃減少":51,"減価償却費減少":6,"広告販促費増加":-100,"その他販管費増加":-125}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規入会者数、在籍会員数、成婚退会者数、パーティー参加者数、成約件数・施行件数などの数量指標は示されているが、客単価・入会単価との組み合わせで体系的に示された単価・数量指標はnot_disclosed。入会単価は前年同期比52.5％増。
- 店舗数・拠点数: 結婚相談所のフランチャイズ展開エリアは24拠点、2024年12月末時点で7拠点オープン。フォトスタジオ6拠点をリニューアル。その他の期中出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率0.6％の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 婚活事業の結婚相談所フランチャイズ展開、婚活事業のキービジュアル刷新と集客・販促ツールの見直し、ショートドラマクリエイター集団とのコラボレーション、カジュアルウェディングの新ブランド『ラフスタ』のリリース、LUMINOUSのフォトスタジオ6拠点のリニューアル、地方自治体向け婚活支援システムの東京都・愛知県・鹿児島県鹿児島市への提供決定、経済産業省のライフステージを支えるサービス導入実証等事業への採択、大手保険会社との共同募集開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高5,914百万円、営業利益▲60百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「婚活事業とカジュアルウェディング事業が下振れ、地方創生／QOL事業が上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qが同 15.0％減少」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月7日付けで業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、婚活減収▲151百万円、広告販促費増加▲100百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告強化等による販管費の増加で減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高（百万円）」と「営業利益（百万円）」のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲47百万円、広告販促費＋100百万円、地代家賃▲51百万円、その他＋125百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲87百万円、広告販促費は＋100百万円、新規入会者数は▲22.1％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は次期以降の収益拡大に向け…マーケティングの強化をより加速」「新ブランド『ラフスタ』の受注活動をより強力に推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「表紙に「〜2026年度（2027年3月期）にむけて〜」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『ラフスタ』リリース」「大手保険会社との共同募集を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚活、カジュアルウェディング、地方創生／QOLの各主要指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規入会者数▲22.1％、一方で成約件数合計＋15.6％、施行件数合計＋19.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「3Q累計の入会単価は同52.5％増加」、新規入会者数2,663名。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は…4.1％減少」とあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率0.6％」の実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、通期見通し、事業別概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は業績概況、通期予想、事業別概況、主要指標。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後、各種指標の更なる改善を見込む」および将来展望に関するリスク disclaimer。」）
