# タメニー（6181） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20241108515762
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.4％増となり、営業・経常・中間純損失はいずれも縮小した。ただし、いずれも赤字は継続しており、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主にカジュアルウェディング事業及び地方創生／QOL事業の収益が伸長したことで増収・利益改善となった。営業外費用として支払利息22百万円を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":2696,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △4.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"0.7%","前期末":"3.1%"}
- 総資産: {"value":4304,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":149713,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68376,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-406045,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1366845,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":158.7},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":450.7},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108974,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（中間損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。借入金の返済負担から継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況がある一方、主要取引銀行からの継続的支援が受けられる見通しを踏まえ、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 26,328,700株
- 期末自己株式数: 129株
- 業績の増減要因: 主にカジュアルウェディング事業及び地方創生／QOL事業の収益伸長。カジュアルウェディングでは営業力強化等により成約件数・施行件数が増加し、地方創生／QOLでは自治体向け業務の受託や保険販売が伸長した。一方、婚活事業では過度な割引による入会促進を抑制したことなどから新規入会者数・在籍会員数が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期の売上高は2,696百万円、通期予想は6,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期△99百万円、通期予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増。営業損失は前年同期119百万円から99百万円、経常損失は149百万円から121百万円、中間純損失は129百万円から123百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,583百万円から2,696百万円、営業損失は△119百万円から△99百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△99百万円、経常損失△121百万円、中間純損失△123百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想200百万円、対前期増減率158.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婚活事業は売上高前年同期比8.4％減・営業利益同29.8％減、カジュアルウェディング事業は営業損失86百万円、地方創生／QOL事業は売上高49.2％増・営業利益130.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高2,583,013千円・営業損失119,731千円、当中間期の売上高2,696,118千円・営業損失99,526千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期0.7％、2024年3月期3.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期159,048千円、当中間期149,713千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「カジュアルウェディング全体の成約件数は前年同期比16.8％増、施行件数は19.2％増。地方創生／QOL事業では婚活支援業務を受託し、イベント・セミナー受託件数は21件。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「成約件数16.8％増、施行件数19.2％増、LUMINOUS成約件数21.4％増・施行件数20.7％増、新規保険契約証券数は前四半期比49.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業力の強化」「既存ブランドの高品質化」「新ブランドの立ち上げ等を推進」「プロポーザルに積極的に参加」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね業績予想通りに着地」「収益が伸長した」とする一方、「影響を及ぼす可能性がある」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日～2024年9月30日、通期予想期間は2024年4月1日～2025年3月31日で、各種金額・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は縮小する一方、物価上昇や金融引き締めなどが当社業績に一定程度影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期中間期は連結業績を開示」「2024年3月期第1四半期より非連結での業績を開示」。また「当期より報告セグメントを…3区分に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております」が、「継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「在籍会員数7,739名、成約件数合計3,820件、施行件数合計3,123件、婚活支援システム提供都道府県13都府県などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第二次中期経営計画の方針に基づく取り組みも着実に進展」と記載。」）
