# タメニー（6181） ご祝儀3万円は時代遅れ？結婚式費用約110万円・ご祝儀1万円程度の会費で実現できる新スタイル結婚式「ラフスタ」、本日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20240919586483
種別: その他開示
開示日: 2024-09-19
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企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

タメニーは、結婚式費用約110万円、ゲストの会費をご祝儀1万円程度とする新しい形式の結婚式サービス「ラフスタ」の提供を2024年9月19日から始めた。

## 会社が挙げた理由

新郎新婦とゲスト双方の金銭的負担を抑え、親族や友人に感謝を伝えながら楽しめる結婚式を実現するため。自社調査で、ご祝儀3万円を高いと感じる人や従来型の結婚式に経済的負担を感じる人が多かったことを背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ラフスタ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提携会場でサービスを提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 結婚式費用約110万円、ご祝儀1万円程度の会費
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月19日（提供開始、実績）
- 適用分野: 結婚式、挙式、ブッフェ形式のパーティー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: タメニー株式会社の自社調査（20～44歳未婚男女484人、2024年7月29日～30日、インターネット調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年9月19日より、…「ラフスタ」の提供を開始します」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月19日より…提供を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび、提供を開始する運びとなりました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年9月19日より…提供を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「当社提携の人気会場」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用者の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「結婚式費用約110万円・ご祝儀1万円程度」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「タメニー株式会社では…自社調査を実施」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「結婚式費用約110万円・ご祝儀1万円程度」「2024年9月19日より」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新スタイル結婚式「ラフスタ」の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「新スタイル結婚式「ラフスタ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新スタイル結婚式「ラフスタ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…新スタイル結婚式「ラフスタ」を構想し、このたび提供を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「タメニー株式会社…は…「ラフスタ」の提供を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「これまで結婚式として一般的であった…常識を打ち破る」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「一般的であった費用350万円前後、ご祝儀3万円以上の常識」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「新スタイル結婚式「ラフスタ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新スタイル結婚式」「常識を打ち破る」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
