# タメニー（6181） 2025年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20240809569236
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.3％増、営業赤字は46百万円まで縮小し、前年同期より31百万円改善した。通期予想は変更せず、第1四半期は計画どおり進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

カジュアルウェディング事業の施行件数伸長と、地方創生／QOL事業の地方自治体向け婚活支援受注拡大により増収となった。販管費は広告販促費が増加した一方、人件費や地代家賃の減少などにより全体で減少し、営業利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1334,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":998,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-56,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-57,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":46,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画通り進捗
- セグメント別実績: {"婚活事業":{"売上高":{"value":548,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高・営業利益とも減少"},"カジュアルウェディング事業":{"売上高":{"value":713,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高増加、営業利益は悪化"},"地方創生／QOL事業":{"売上高":{"value":49,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高増加、営業利益は減少"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"婚活減収 -39百万円、スマ婚シリーズ減収 -19百万円、2次会くん増収 +28百万円、地方創生増収 +43百万円、その他減収 -3百万円、LUMINOUS増収 +29百万円","売上原価":"婚活原価減少 +3百万円、スマ婚シリーズ原価減少 +16百万円、LUMINOUS原価増加 -24百万円、2次会くん原価増加 -13百万円、地方創生原価増加 -16百万円、その他原価減少 +7百万円","販管費":"人件費減少 +49百万円、広告販促費増加 -18百万円、減価償却費減少 +3百万円、地代家賃減少 +29百万円、その他販管費増加 -44百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: パートナーエージェント町田店・藤沢店、OTOCON銀座店・船橋店をオープン。期末総店舗数・拠点数および期中の出退店数の全体はnot_disclosed
- 従業員数: 人数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率2.1%（2024年6月末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注件数は示されているが、受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 結婚相談所パートナーエージェントのフランチャイズ展開開始、OTOCONの銀座店・船橋店オープン、LUMINOUS Osakaの大型リニューアル、地方自治体向け婚活支援システム・婚活支援センターの受託拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qは計画通り進捗、下半期に収益拡大見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益は赤字も計画通り」「1Qは計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期1Q」の売上高1,334百万円、営業利益△46百万円などの表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「婚活減収△39」「LUMINOUS増収＋29」「人件費減少＋49」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カジュアルウェディング事業の施行伸長」「地方自治体向け婚活支援受注拡大で増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高」「営業利益」の数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費362百万円、広告販促費202百万円、地代家賃105百万円などの内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「過渡期の1Qは減収減益」「新規入会者数963名、前年同期比△25.9%」「在籍会員数7,984名、同△7.0%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に収益拡大見込む」「2Q以降に施策効果を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「〜2026年度（2027年3月期）にむけて〜」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナーエージェントのフランチャイズ展開開始」「LUMINOUS Osaka大型リニューアル決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別ページに複数の事業指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「成約件数は前年同期比+19.2%、一方で新規入会者数は同△25.9%、受託数は同△64.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「入会単価が大幅上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業体制強化に向け人材拡充」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月末純資産96百万円、自己資本比率2.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「総括」「業績ハイライト及び通期見通し」「事業別概況」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2Q以降に施策効果を見込む」「下半期に収益拡大見込む」「将来展望には様々なリスクや不確実性が内在」」）
