# タメニー（6181） 2025年3月期株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20240809569194
種別: 開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2025年3月期の株主優待として、100株以上の株主に当社サービスの無料・割引優待券を贈呈することを決定しました。前年に中止した優待ポイントは、再開または代替還元を今後検討するとしています。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の株主優待制度について決定したため。中止した優待ポイントについては、第二次中期経営計画の進捗を踏まえて、同計画期間中の再開または代替による株主還元を検討するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年3月期の株主優待制度
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月9日
- 実施日: 2024年12月上旬を目途（優待券の贈呈予定）
- 対象期間: 2025年3月期
- 金額: パートナーエージェント入会時登録料30,000円分（税別）無料、スマ婚割引優待券50,000円分（税別）、2次会くん割引優待券30,000円分（税別）、LUMINOUS割引優待券20,000円分（税別）
- 数量・規模: 対象株主は2024年9月30日時点で1単元（100株）以上保有。優待券はパートナーエージェント1枚、スマ婚4枚、2次会くん2枚、LUMINOUS1枚、マネー相談会1枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年3月期の株主優待制度について決定したため。優待ポイントの再開または代替還元は、第二次中期経営計画の進捗を踏まえて検討する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月期に『タメニー・プレミアム優待倶楽部』の優待ポイントの贈呈を中止したこと
- 今後の予定: 2024年12月上旬を目途に優待券を贈呈。優待ポイントの再開または代替による株主還元を、2025年3月期から2027年3月期の第二次中期経営計画期間中に検討

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社サービスでご利用いただけるご優待券を下表のとおり贈呈いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年３月期の株主優待制度について以下のとおり決定いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2025年３月期株主優待に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や計上方法に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月30日時点」「2024年12月上旬を目途」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）以上」「30,000円分」「50,000円分」「4枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「優待内容の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社サービスでご利用いただけるご優待券」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日時点」「2024年12月上旬を目途に…ご優待券を贈呈」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025年３月期の株主優待制度について以下のとおり決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「株主優待の内容・対象者・贈呈時期の記載が中心である。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年３月期に贈呈を中止した『タメニー・プレミアム優待倶楽部』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2025年３月期株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2025年３月期の株主優待制度について…決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月上旬を目途」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月上旬を目途に」「再開もしくは代替えによる株主還元の実施を検討」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2025年３月期の株主優待制度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年３月期の株主優待制度」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月上旬を目途に…贈呈」「同期間中に再開もしくは代替えによる株主還元の実施を検討」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「同期間中に再開もしくは代替えによる株主還元の実施を検討してまいります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待の内容」「株主優待の贈呈時期」」）
