# タメニー（6181） 2024年3月期決算説明及び第二次中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20240517500387
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高がほぼ横ばいの一方、販管費の削減により営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した。あわせて、2025年3月期から2027年3月期までの第二次中期経営計画を策定し、2027年3月期に売上高77億円、営業利益9億円を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

広告効率化、拠点等の統廃合、法人向け事業譲渡などにより販管費が減少したため。カジュアルウェディング事業では施行件数・施行単価の増加も増収・利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":5598,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.4％。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
- 販管費: {"value":3856,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年3月期第4四半期のEBITDA 179百万円、営業利益82百万円
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":77,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":11.7,"unit":"％以上"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各事業とも概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: {"婚活事業":{"売上高":{"value":2117,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}},"カジュアルウェディング事業":{"売上高":{"value":3047,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ライフ＆テック事業":{"売上高":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}},"地方創生事業":{"売上高":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.5},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-68}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 16拠点を統廃合。期末の総拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。従業員に占める女性比率74.8％、女性管理職比率48.9％（いずれも2024年3月期末）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"営業利益率":{"2024年3月期実績":"1.4％","2027年3月期目標":"11.7％"},"自己資本比率":{"2024年3月期実績":"3.1％","2027年3月期目標":"30.0％"},"有利子負債":{"2024年3月期実績":"38億円","2027年3月期目標":"20億円"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 上場サービス業約550社中、当社は約350位（2024年3月末時点）。2036年3月期までに100位以内を目指す
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第二次中期経営計画の策定、婚活事業でフランチャイズ展開を含む拠点拡大、カジュアルウェディング事業で新ブランド立ち上げ、IT/DXによる業務革新、LUMINOUSとリザライの提携、東京都・北海道・兵庫県など自治体向け婚活支援の受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「各事業とも概ね計画通り進捗」とあるが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業とも概ね計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第4四半期 EBITDA 179百万円」「2024年3月期第4四半期 営業利益 82百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上高5百万円減少、売上原価102百万円増加、販管費336百万円減少などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は広告効率化、拠点等の統廃合、法人向け事業譲渡等で減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「婚活、カジュアルウェディング、ライフ＆テック、地方創生の各事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計」「人件費」「広告販促費」「減価償却費」「地代家賃」「その他」の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「婚活事業の新規入会者数△2.4％、在籍会員数△4.8％、地方創生事業の婚活支援システム新規受注数5案件から1案件などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に広告等の先行投資が発生も、下期に収益最大化で増収・増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績目標は未達も、最終年度に黒字化を実現」および計画値と実績値のグラフ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「結婚式プロデュース 新ブランド立ち上げ」「結婚相談所拠点1.5倍以上（フランチャイズ展開含む）」「IT/DXによる業務革新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標ページに新規入会者数、在籍会員数、成婚退会者数、成婚率、成約件数、施行件数、CONNECT-ship利用会員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約件数・施行件数とも伸長」とある一方、「在籍会員数…4.8％減少」「お見合い成立件数…14.0％減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「各種入会キャンペーン…強化に伴う入会単価の減少」「施行件数・施行単価の増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員に占める女性比率74.8％」「女性管理職比率48.9％」の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場サービス業 約550社中、当社 約350位（2024年3月末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元強化（継続）」「配当原資の確保」「配当可能」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期の自己資本比率3.1％、2027年3月期目標30.0％、有利子負債38億円から20億円を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「上期に広告等の先行投資が発生」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明・第二次中期経営計画説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「存在意義」「長期ビジョン」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期に…を目指す」「増収・増益を見込む」および「様々なリスクや不確実性が内在します」。」）
