# タメニー（6181） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20240510588743
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が5,598百万円となり、営業損益・経常損益・最終損益がそろって赤字から黒字に転じた。2025年3月期は、売上高6,400百万円、営業利益200百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

各事業が概ね計画通りに進み、カジュアルウェディング事業の収益も伸長したため。婚活事業では広告集客の最適化・営業体制の強化・サービス品質の改善、カジュアルウェディング事業では需要回復やスタジオリニューアル等を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":5598,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.13円
- 売上高営業利益率: 1.4
- 自己資本比率: {"当期末":3.1,"前期末":2.9}
- 総資産: {"value":4858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":149,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":558,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-193,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1691,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":158.7},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":450.7},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":228303,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":64,"unit":"百万円","対象資産":"一部店舗資産等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":27657,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":64290,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。借入金の返済負担から重要な疑義を生じさせる状況があるが、主要取引銀行からの継続的支援が受けられる見通しであり、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["タメニーエージェンシー株式会社"]},"吸収合併":{"社数":1,"社名":["タメニーアートワークス株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26,265,100株
- 期末自己株式数: 129株
- 業績の増減要因: 各事業が概ね計画通りに進捗し、カジュアルウェディング事業では挙式披露宴・結婚式二次会需要の回復、婚活事業では各種キャンペーン等が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2024年３月期 決算短信」であり、2024年３月期の通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2024年３月期の通期実績として、売上高5,598百万円、営業利益77百万円を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも黒字となりました」「いずれも営業利益、経常利益、当期純利益は大幅な改善となりました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2023年３月期3,988百万円から2024年３月期5,598百万円、営業利益は△39百万円から77百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2024年３月期の営業利益77百万円、経常利益27百万円、当期純利益3百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年３月期営業利益77百万円、2025年３月期通期営業利益予想200百万円、通期増減率＋158.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年３月期の年間配当合計0.00円、2025年３月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「助成金収入27,657千円」、特別損失「減損損失64,290千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「一部店舗資産等の将来の回収可能性を検討し、減損損失64百万円を特別損失に計上」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2024年３月期の売上高営業利益率1.4％、2023年３月期△1.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年３月期3.1％、2023年３月期2.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「挙式披露宴や結婚式二次会の需要回復に後押しされ、成約件数、施行件数、施行単価のいずれも前期から増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業の売上高・営業利益および成約件数、施行件数、新規入会者数などの主要指標が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は縮小する一方、物価上昇や金融引き締め」および「広告集客の最適化、営業体制の強化、サービス品質の改善等に着手」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期以降は新規入会者数及び在籍会員数が増加に転じる見込み」「一定程度影響を及ぼす可能性があり」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2023年４月１日～2024年３月31日」および売上高5,598百万円、営業利益77百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融引き締めなどが当社業績に一定程度影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期より非連結での業績を開示」「前期連結決算と比較すると」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております」「継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在籍会員数（期末）8,160名」「成約件数合計6,688件」「施行件数合計5,960件」「婚活支援システムの提供数は12都府県」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年３月期からの３か年を持続的成長に向けた基盤構築の期間と位置づけ」「中期経営計画業績予想（2025年３月期－2027年３月期）」。」）
