# タメニー（6181） アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社との資本業務提携解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20240222541398
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社との資本業務提携を、双方の合意により解消することを決めた。相手先は2024年3月31日をもって結婚仲介事業から撤退し、保有する当社株式を今後市場で売却する予定。

## 会社が挙げた理由

アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社が、グループ事業の選択と集中の観点から結婚仲介事業から撤退するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: 持株会社、グループ企業の経営管理・監督、国内外の結婚式場、レストラン、介護施設及びそれに類する施設の企画、運営、経営、顧客の斡旋・紹介及びコンサルタント
- 提携先の所在地: 佐賀県伊万里市
- 提携先の資本金: 351百万円
- 提携先の売上高: 21,990百万円（2023年10月期）
- 提携先の営業利益: 1,955百万円（2023年10月期）
- 提携の種類: 資本業務提携の解消
- 提携の内容: 同社の子会社であるララ・クゥール株式会社の結婚仲介事業の立ち上げ及び事業軌道化を支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"4.05%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社は、今後、市場での売却を予定している
- 取締役会決議日: 2024年2月22日
- 契約締結日: 2021年12月13日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本資本業務提携解消による2024年3月期業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「当社とアイ・ケイ・ケイホールディングス社との間の資本業務提携を解消することといたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額または出資額に関する記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率として株式会社エム・ケイ・パートナーズ34.06％、金子和斗志16.21％と記載されていますが、主要株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「ララ・クゥール株式会社の結婚仲介事業の立ち上げ及び事業軌道化を支援してまいりました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「資本業務提携を締結し、同社の子会社であるララ・クゥール株式会社の結婚仲介事業の立ち上げ及び事業軌道化を支援してまいりました。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「アイ・ケイ・ケイホールディングス社より、グループ事業の選択と集中の観点より2024年3月31日をもって結婚仲介事業より撤退する旨の連絡を受けました。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「同社は当社普通株式1,063,800株（発行済株式総数の4.05％）を保有しております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「結婚仲介事業の立ち上げ及び事業軌道化を支援してまいりました。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2021年12月13日付で資本業務提携を締結し、2024年2月22日開催の取締役会で決議し、2024年3月31日をもって結婚仲介事業より撤退する。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「今後、市場での売却を予定しているとのことです。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本資本業務提携解消による2024年3月期業績に与える影響は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「業績に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1,063,800株（発行済株式総数の4.05％）、取締役会決議日：2024年2月22日、2024年3月31日をもって結婚仲介事業より撤退」）
