# タメニー（6181） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20240209531780
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計から非連結決算へ移行し、売上高4,118百万円、営業損失5百万円となった。カジュアルウェディング事業の収益伸長などにより赤字は大幅に縮小したが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

10月以降にカジュアルウェディング事業の収益が伸長したことに加え、広告効率化や拠点等の統廃合の効果が表れたため。通期予想については、第3四半期累計期間が概ね計画通り進捗し、能登半島地震の影響が極めて限定的で、業績予想の前提に変更がないため据え置いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年12月31日
- 売上高: {"value":4118,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":2.5,"前期末":2.9}
- 総資産: {"value":4716,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":119,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5780,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":5903,"unit":"千円","対象資産":"店舗資産（婚活事業8,272千円、カジュアルウェディング事業5,898千円、全社調整△8,267千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":27657,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5903,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["タメニーエージェンシー株式会社"]},"備考":"タメニーアートワークス株式会社を2023年3月31日付で吸収合併し、タメニーエージェンシー株式会社を2023年4月1日より重要性の観点から連結対象から除外した。"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 26265100
- 期末自己株式数: 129
- 業績の増減要因: 概ね計画通り進捗し、10月以降にカジュアルウェディング事業の収益が伸長した。販売費及び一般管理費では広告効率化や拠点等の統廃合の効果が表れた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,118百万円、通期予想は5,780百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は5百万円、通期営業利益予想は50百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、「前年同期との業績比較は行っておりません」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失5百万円、経常損失45百万円、四半期純損失26百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は営業損失5百万円、通期営業利益予想は50百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円と修正なしの記載があるが、数値目標としての還元方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は助成金収入27,657千円、特別損失は減損損失5,903千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失5,903」及び「店舗資産の減損損失8,272千円」「店舗資産の減損損失5,898千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期比較を行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期2.5%、2023年3月期2.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「挙式披露宴や結婚式二次会の需要回復に後押しされ、成約件数、施行件数、施行単価のいずれも増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「10-12月の成約件数が前年同期の91.2％まで回復」と記載され、各セグメントの売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「需要回復に後押しされ」とする説明と、「各種キャンペーン」「広告効率化や拠点等の統廃合」「旗艦店のスタジオリニューアル」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は5百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から12月31日とされ、売上高4,118百万円、営業損失5百万円、通期売上高予想5,780百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢等の地政学リスク」「継続的な物価高」「2024年能登半島地震」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期より非連結決算へ移行」「前第3四半期累計期間は四半期財務諸表を作成していないため、当第3四半期累計期間は前年同期との業績比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております」が、「継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「タメニーアートワークス株式会社を吸収合併し、2023年4月1日より完全子会社であるタメニーエージェンシー株式会社を重要性の観点から連結対象から除外しました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚活事業の新規入会者数3,419名、在籍会員数8,177名、カジュアルウェディング事業の成約件数4,844件など。」）
