# タメニー（6181） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20231110585408
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の非連結業績を開示し、売上高2,583百万円に対して営業・経常・四半期純損失となった。通期業績予想は据え置き、報告セグメントは従来の5区分から4区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月31日付のタメニーアートワークス株式会社の吸収合併と、2023年4月1日からのタメニーエージェンシー株式会社の連結対象外化により、非連結決算へ移行した。継続的な赤字の背景として、新型コロナウイルスの感染拡大を挙げている一方、事業構造改革や経営合理化等により収益性は改善しているとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2023年９月30日（第２四半期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: タメニー株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 婚活事業、カジュアルウェディング事業、ライフ＆テック事業、地方創生事業。主なサービスはパートナーエージェント、OTOCON、スマ婚シリーズ、LUMINOUS、２次会くん、CONNECT-ship、parms
- 原因: 新型コロナウイルスの感染拡大を起因に、2021年３月期以降も赤字が継続していること
- 業績への影響額: 売上高2,583百万円、営業損失119百万円、経常損失149百万円、四半期純損失129百万円。特別損失として減損損失５百万円を計上
- 計上する会計期間: 2024年３月期第２四半期累計期間（2023年４月１日から2023年９月30日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想から変更なし。通期予想は売上高5,780百万円、営業利益50百万円、経常利益0百万円、当期純利益20百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年３月期は成長路線への回帰を目指し、高収益体制の確立、プロダクトの競争力強化、サステナブル経営の基盤整備を進める。下半期の黒字化を目指す
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「利益面は業績予想（第２四半期累計）を上回り着地」／「営業損失は119百万円、経常損失は149百万円、四半期純損失は129百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年５月12日付『2023年３月期 決算短信』で公表した内容から変更はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「売上高は2,583百万円」／「四半期純損失は129百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「『婚活事業』『カジュアルウェディング事業』『ライフ＆テック事業』『地方創生事業』の4区分」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は119百万円、経常損失は149百万円、四半期純損失は129百万円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期 第２四半期の業績（2023年４月１日～2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月10日」／「当第２四半期会計期間（2023年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「タメニー株式会社」／「パートナーエージェント」／「スマ婚シリーズ」／「CONNECT-ship」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は2,583百万円」／「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「通期 売上高5,780百万円、営業利益50百万円、経常利益0百万円、当期純利益20百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「これまでの事業構造改革や経営合理化等で収益性は着実に改善」／「下半期の黒字化に向けて」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題：「2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「同一事象の前回開示との拡大・縮小を示す記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大を起因に、2021年３月期に…当期純損失を計上し、その後も赤字が継続」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 タメニー株式会社」／「2024年３月期より非連結決算へ移行しています」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「修正再表示：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大を起因に」」）
