# タメニー（6181） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20230512569664
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比0.5％増となり、営業損失と最終損失はやや縮小した一方、経常損失は拡大しました。2024年3月期から非連結決算へ移行し、個別ベースで売上高5,780百万円、営業利益50百万円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

婚活事業では在籍会員数の漸減により収益が減少しましたが、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加やLUMINOUSの単価上昇、テック事業では利用事業者・課金対象会員数の増加、ライフスタイル事業では生産性向上などにより増収・増益となりました。販売費及び一般管理費は、広告販促費が増加したものの、経営合理化効果等により前期比5.2％減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":5604,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.49円
- 売上高営業利益率: -2.7
- 自己資本比率: {"当期末":3,"前期末":4.5,"単位":"%"}
- 総資産: {"value":5016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":150,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":71,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-67,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1319,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象":"2024年3月期・個別","売上高":{"value":5780,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":290,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":102,"unit":"百万円","対象資産":"拠点の統廃合等やソフトウエア資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":239889,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":122621,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":792,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":102888,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業等による損失","value":284620,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["タメニーアートワークス株式会社"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":26259100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 婚活事業では在籍会員数が漸減傾向となり収益が減少した一方、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加とLUMINOUSの単価上昇、テック事業では新規利用事業者・課金対象会員数の増加、ライフスタイル事業では生産性向上により業績が改善しました。法人・自治体向け事業は、企業イベントの忘年会需要低減や広告強化で減益となったものの、自治体向け婚活支援が好調でした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年３月期 決算短信」「１．2023年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は5,604百万円（前期比0.5％増）」「営業損失は151百万円（前期は営業損失153百万円）」「経常損失は230百万円（同経常損失218百万円）」「親会社株主に帰属する当期純損失は237百万円（同…320百万円）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「連結経営成績は「2023年３月期 売上高5,604、営業利益△151」「2022年３月期 売上高5,574、営業利益△153」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は151百万円」「経常損失は230百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は237百万円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2023年３月期（連結）営業利益△151百万円」「2024年３月期（個別）…営業利益50百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2023年３月期…合計0.00」「2024年３月期（予想）…合計0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は363,303千円、特別損失合計は387,508千円で、「助成金収入」「事業譲渡益」「減損損失」「臨時休業等による損失」などが記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「拠点の統廃合等やソフトウエア資産に係る減損損失102百万円等を計上」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婚活事業は売上高前期比12.3％減・営業利益同27.0％減、テック事業は売上高同21.6％増・営業利益同25.9％増、ライフスタイル事業は売上高同0.5％増・営業利益同33.5％増と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙に「2023年３月期…売上高営業利益率△2.7」「2022年３月期…△2.8」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態に「2023年３月期…自己資本比率3.0」「2022年３月期…4.5」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、69百万円（前年同期は22百万円の支出）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「在籍会員数が漸減傾向となり収益が減少」「２次会くんの施行件数が大幅に増加」「新たな利用事業者が加わり、課金対象会員数も増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業について売上高・営業利益や「新規入会者数」「施行件数」などの数値が示されている一方、全社の増減要因を金額別に分解した記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新型コロナウイルス感染症」「忘年会需要が低減」「医療保険の給付対象範囲の変更」、自社施策について「広告強化」「営業体制整備」「運営効率化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当期の売上高は…となりました」とする一方、「これらが一定程度業績に影響を及ぼすことを前提」「黒字化を見込んでおります」「成長路線への回帰を目指し」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の対象期間と、売上高5,604百万円、営業損失151百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等の地政学リスクや継続的な物価高」「新型コロナウイルス感染症の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期は個別業績予想」「2023年３月期は連結業績、2024年３月期は個別業績予想を記載しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております」としたうえで、「継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「除外1社（社名）タメニーアートワークス株式会社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在籍会員数（期末）8,568名」「成婚率24.5％」「パーティー開催数4,517回」「新規保険契約証券数546件」などが記載されています。」）
