# タメニー（6181） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20230512569154
種別: 開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2024年3月期から、株主向けの「タメニー・プレミアム優待倶楽部」のポイント贈呈を一時休止し、ジュエリー割引優待券を廃止する。婚活サービスの優待券は、パートナーエージェントの入会時登録料3万円分に内容を変更する。

## 会社が挙げた理由

ご優待ポイントに係る費用負担が増加し、2023年3月期には約34百万円となって経営成績にも一定程度の影響を及ぼす状況となったため。中長期的には業績を早期に回復させ成長路線に回帰させることが株主の利益に資すると判断した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年3月期の株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年5月12日
- 実施日: 2024年3月期より実施（予定）。ご優待ポイントは一時休止、2023年9月30日時点の株主を対象とする優待券は毎年12月上旬を目途に贈呈
- 対象期間: 2024年3月期。2023年3月期に贈呈した未使用ポイントは2023年12月上旬（予定）から2024年3月31日まで商品交換可能
- 金額: ご優待ポイントに係る費用：約34百万円（2023年3月期）／パートナーエージェント入会時登録料無料優待：30,000円分（税別）／スマ婚割引優待券：50,000円分（税別）×4枚／2次会くん割引優待券：30,000円分（税別）×2枚／LUMINOUS割引優待券：20,000円分（税別）×1枚／廃止するLUMINOUS Les Bijoux割引優待券：30,000円分（税別）×3枚
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を保有する株主が対象／優待券各1枚・4枚・2枚・1枚／ご優待ポイントは一時休止
- 業績への影響: ご優待ポイントに係る費用が経営成績にも一定程度の影響を及ぼす状況となっていた
- 理由: ご優待ポイントについて費用負担が増加したため。中長期的には業績を早期に回復させ成長路線に回帰させることが株主の利益に資すると判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象に、毎年12月上旬を目途に優待券を贈呈する。2023年3月期に贈呈した未使用ポイントは、条件を満たす場合、2023年12月上旬（予定）から2024年3月31日まで商品交換可能

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更」／「ご優待ポイントに係る費用が約34百万円と、経営成績にも一定程度の影響」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2023年3月期にはご優待ポイントに係る費用が約34百万円と、経営成績にも一定程度の影響」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された株主様対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期の株主優待制度」／「2023年9月30日時点」／「約34百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約34百万円」／「30,000円分（税別）」／「50,000円分（税別）×4枚」／「1単元（100株）以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2023年3月期にはご優待ポイントに係る費用が約34百万円」／「これまでの利用状況等も踏まえ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の内容変更を記載しており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年12月上旬を目途に…ご優待券を贈呈」／「2023年12月上旬（予定）から2024年3月31日迄」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「内容を一部変更することを決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「ご優待ポイントの贈呈を一時的に休止」／「LUMINOUS Les Bijoux…廃止」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年3月期に贈呈いたしましたご優待ポイント」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年9月30日時点の株主名簿」／「毎年12月上旬を目途に」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「内容を一部変更することを決定いたしました」／「2024年3月期より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年3月期より」／「2023年12月上旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一時的に休止することといたしました」／「2023年12月上旬（予定）」／「毎年12月上旬を目途に」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する社外条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年3月期の株主優待制度」／「ご優待券」および「ご優待ポイント」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024年3月期よりご優待ポイントの贈呈を一時的に休止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期より」／「2023年12月上旬（予定）から2024年3月31日まで」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「ご優待ポイントの贈呈を一時的に休止することといたしました」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的視点では業績を早期に回復させ成長路線に回帰させることが株主の皆様の利益に資するものであると判断」」）
