# タメニー（6181） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20230213507880
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.8％減となる一方、営業損失は200百万円から190百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は309百万円から251百万円へ縮小した。ただし、純資産は△13百万円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いている。

## 会社が挙げた理由

広告販促費は増加したものの、人件費や地代家賃等が減少し、販売費及び一般管理費が前年同期比6.4％減少した。加えて、婚活事業以外の事業が増収となり、特別利益に助成金収入202百万円、特別損失に臨時休業等による損失222百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":4163,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":-0.3,"前期末":4.5}
- 総資産: {"value":4957,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-13,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5756,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし（前年同期は30,892千円。対象は店舗資産およびソフトウエア）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":202388,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":792,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"臨時休業等による損失","value":222742,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 24988000
- 期末自己株式数: 129
- 業績の増減要因: 販売費及び一般管理費は前年同期比6.4％減少。婚活事業以外の事業が増収となり、婚活事業では新規入会者数の増加傾向、カジュアルウェディング事業では2次会くんの施行件数増加やLUMINOUSの単価上昇、テック事業では利用事業者・会員数の増加、ライフスタイル事業では新規保険契約証券数の伸長があった。一方、婚活事業ではパーティー開催数の絞り込み、法人・自治体向け事業では忘年会需要の低減や広告投資強化が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は4,163百万円、通期予想は5,756百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は△190百万円、通期営業利益予想は△195百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.8％減、営業損失は前年同期の△200百万円から△190百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△309百万円から△251百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,194百万円から4,163百万円、営業損失は△200百万円から△190百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△190百万円、経常損失△232百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△251百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期営業損失は△190百万円、通期営業利益予想は△195百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績・今期予想として年間配当0.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計203,181千円、特別損失合計222,742千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失欄は「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婚活事業の営業利益は前年同期比25.0％減、テック事業は25.0％増、ライフスタイル事業は59.5％増、法人・自治体向け事業は前年同期の営業利益19百万円から営業損失31百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期△0.3％、2022年3月期4.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料には四半期連結キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告販促費が増加したものの人件費や地代家賃等が減少し前年同期比6.4％減となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期比6.4％減、特別利益203百万円、特別損失222百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制強化と段階的な広告強化」「割引抑制と運営効率化」「顧客ニーズに即した提案活動」「積極的な営業活動」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高4,163百万円、前年同期比0.8％減などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの収束が依然見通せず、ウクライナ情勢等の地政学リスクもあり経済環境は不透明な状況が続く」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「現在も継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続いていますが…継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「５つの自治体府県から…受託しました」「45案件を受託」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規入会者数3,465名」「在籍会員数（期末）8,718名」「パーティー参加者数40,658名」「新規保険契約証券数402件」など。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「引き続き中長期視点で全事業の高収益体制の確立とプロダクトの競争力強化に努める」とあるが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
