# タメニー（6181） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20230209504547
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等として12百万円を受領し、2023年3月期第4四半期に特別利益として計上する。なお、この利益は公表済みの業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等として12百万円を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2023年２月８日（助成金等の受領日）
- 認知日・通知受領日: 2023年２月８日（助成金等の受領日）
- 対象となる主体: タメニー株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等の受領
- 業績への影響額: 連結12百万円、個別12百万円（助成金収入・特別利益）。なお、2023年３月期第４四半期連結会計期間の助成金収入総額は、現時点で連結28百万円、個別13百万円
- 計上する会計期間: 2023年３月期第４四半期連結会計期間（2023年１月～2023年３月）
- 業績予想への影響: 2023年３月期の連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年３月期第４四半期連結会計期間の助成金収入（特別利益）として、連結12百万円、個別12百万円を計上する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該特別利益につきましては、『2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表した2023年３月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「助成金収入（特別利益）に連結12百万円、個別12百万円を計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結12百万円、個別12百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等として12百万円を受領」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は助成金の受領と特別利益の計上について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2023年２月８日に新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等として12百万円を受領いたしましたので」「連結12百万円、個別12百万円を計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第４四半期連結会計期間（2023年１月～2023年３月）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月８日に…12百万円を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 タメニー株式会社」「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月８日」「2023年３月期第４四半期連結会計期間（2023年１月～2023年３月）」「連結12百万円、個別12百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結12百万円、個別12百万円を計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「12百万円を受領いたしましたので」「連結12百万円、個別12百万円を計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、本文に「続報」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象の前回開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「12百万円を受領いたしました」「連結12百万円、個別12百万円を計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年２月８日に…12百万円を受領いたしましたので」「連結12百万円、個別12百万円を計上いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別利益の計上について」として助成金の受領・会計処理を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等として12百万円を受領」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
