# タメニー（6181） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20221124570613
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

タメニー株式会社が新型コロナウイルス感染症に関する雇用調整助成金等13百万円を受領し、2023年3月期第3四半期に特別利益として計上する。なお、この助成金収入は公表済みの業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2022年11月24日（助成金を受領した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: タメニー株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等を受領したため
- 業績への影響額: 連結13百万円、個別13百万円（助成金収入・特別利益）。なお、同四半期の助成金収入総額は連結53百万円、個別35百万円。
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期連結会計期間（2022年10月～2022年12月）
- 業績予想への影響: 2023年3月期の連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月期第3四半期連結会計期間に助成金収入（特別利益）として連結13百万円、個別13百万円を計上する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該特別利益につきましては、『2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表した2023年３月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「助成金収入（特別利益）に連結13百万円、個別13百万円を計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結13百万円、個別13百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等として13百万円を受領いたしましたので」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2022年11月24日に…13百万円を受領いたしましたので…連結13百万円、個別13百万円を計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期連結会計期間（2022年10月～2022年12月）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年11月24日に…13百万円を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 タメニー株式会社」および「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月24日」「連結13百万円、個別13百万円」「2023年３月期第３四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「助成金収入（特別利益）に連結13百万円、個別13百万円を計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「13百万円を受領いたしましたので…計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」および「計上することとなりましたので、以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「13百万円を受領いたしましたので…13百万円を計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等として」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年11月24日に…受領いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「特別利益の計上について」および「業績に与える影響」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等として」」）
