# タメニー（6181） 2023年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20221111563952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高が予想を下回った一方、営業利益と経常利益は予想並みとなり、特別損失の計上で純利益は下振れしました。通期は、売上高を743百万円引き下げ、利益予想を黒字から赤字へ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

婚活事業で営業体制の強化や広告投資を進めたものの、新規入会者数・在籍会員数が計画を下回り、売上高が減少しました。通期では、婚活事業に加えてカジュアルウェディング事業でも、営業体制の整備に時間を要したことや一部店舗の成約件数が計画を下回ったことから、売上高と利益の減少を見込みました。第2四半期累計期間の純利益については、臨時休業等による損失を特別損失に計上したことも影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":5756,"change":-743,"change_rate":"-11.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-195,"change":-295,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-246,"change":-296,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-230,"change":-280,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高 5,574百万円、営業利益 △153百万円、経常利益 △218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △320百万円
- 修正の理由: 婚活事業では新規入会者数・在籍会員数が計画を下回り、カジュアルウェディング事業では営業体制の整備に時間を要したことや一部店舗の成約件数が計画を下回ったことから、売上高と利益の減少を見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 臨時休業等による損失を特別損失に計上。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の差異表と、「2022年４月１日～2023年３月31日」の通期予想修正表を掲載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,500百万円から5,756百万円、営業利益は100百万円から△195百万円、経常利益は50百万円から△246百万円、当期純利益は50百万円から△230百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期予想の増減額は売上高△743百万円、営業利益△295百万円、経常利益△296百万円、当期純利益△280百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期表の増減率は売上高「△11.4％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「第２四半期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期予想表の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率「△11.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は「△230」、前期実績は「△320」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表に前回発表予想と今回発表予想が全項目について記載され、いずれも増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「臨時休業等による損失を特別損失に計上したことから親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を下回りました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規入会者数が期初計画から1,061名減」「通期の施行件数を期初計画から294件減」「成約件数が期初計画を下回り」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「婚活事業の結婚相談所領域」「カジュアルウェディング事業」「挙式披露宴領域」「フォトウェディング領域」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「新規入会者数・在籍会員数の減少、体制整備に時間を要したこと、一部店舗の成約件数低下、臨時休業等による損失、新型コロナウイルスや地政学リスクへの言及。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「1,061名減」「648名減」「13.5％減」「294件減」「14.1％減」などの記載はあるが、要因別の金額影響は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的な広告投資」「営業体制の強化」「市場全体に緩やかな回復の兆し」「競争力強化」「新型コロナウイルスの収束が依然見通せず、ウクライナ情勢等の地政学リスク」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期の新規入会者数が…1,061名減」「通期の施行件数を…595件」「2023年３月期を通じて」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2023年３月期を通じて一定程度業績に影響」とする一方、「臨時休業等による損失を特別損失に計上」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高減少に伴う利益減少を見込む一方、「臨時休業等による損失を特別損失に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は婚活事業・カジュアルウェディング事業の売上や成約件数、営業体制、特別損失等について説明しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「期初に計画した積極的な広告投資」「人的リソースの補強も含めた体制整備」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「営業体制の強化、人的リソースの補強、一部店舗の競争力強化についての記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月11日」、第2四半期累計期間の終了日は「2022年９月30日」、通期末は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました」および表中の「前回発表予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたしました」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が減少することが見込まれる」「経済環境は不透明な状況が続くことが予想され」「実際の結果はこれらと異なる場合がある」。」）
