# タメニー（6181） 代表取締役の異動及び人事異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20220927536513
種別: 役員の異動
開示日: 2022-09-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

代表取締役社長が佐藤茂氏から栗沢研丞氏に交代します。佐藤氏は代表権のない取締役会長となり、取締役の担当も一部変更されます。

## 会社が挙げた理由

佐藤茂氏から、2021年3月期から2期連続の赤字について経営責任を明確化するため代表を辞任したいとの申し出があり、短期業績回復にも一定程度目処がついたことから、栗沢研丞氏を新代表に選定しました。今後は事業及び財務基盤の強化と中長期視点での競争優位性の確立を図るとしています。

## 開示の要点

- 決議日: 2022年9月27日
- 就任予定日: 2022年10月1日
- 退任日: 2022年10月1日
- 新任者の氏名: 栗沢 研丞
- 新任者の新役職: 代表取締役社長 兼 タメニーエージェンシー株式会社代表取締役社長 兼 タメニーアートワークス株式会社取締役
- 新任者の前職: 当社取締役ライフスタイル事業本部担当 兼 コーポレート本部担当 兼 タメニーアートワークス株式会社取締役
- 新任者の生年月日: 1960年10月12日生
- 新任者の入社年: 2020年
- 新任者の所有株式数: 132,700株（基準日の記載なし）
- 退任者の氏名: 佐藤 茂
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長
- 退任者の新役職: 取締役会長
- 退任理由: 2021年3月期からの2期連続の赤字につき経営責任を明確化するため代表を辞任する旨の申し出
- 続投の有無: 取締役会長として取締役会に残る
- 異動の理由: 佐藤茂氏から、2021年3月期からの2期連続の赤字につき経営責任を明確化するため代表を辞任する旨の申し出があり、栗沢研丞氏を新代表に選定することとした。
- 選任の理由: 経営者としての豊富な経験と広い見識を有するため
- 異動後の取締役の人数: 5名、うち社外取締役2名
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 組織については、2022年3月17日付『人事異動に関するお知らせ』（別紙）タメニー株式会社2022年4月1日付組織図から変更なし
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「『代表取締役の異動』、『代表取締役社長に栗沢研丞が就任』」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「『代表取締役社長に栗沢研丞が就任』」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「『代表取締役を異動すること、及び人事異動（取締役の担当変更）』」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「異動後の取締役欄に佐藤、栗沢、福井、小村、渡瀬の5名が記載されている。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「『組織については、2022年4月1日付組織図から変更はございません』」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 30日以内（原文: 「開示日『2022年9月27日』、就任予定日『2022年10月1日』」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 中期（3〜5年）（原文: 「『2022年10月1日』付の異動であり、株主総会に関する記載はない。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: あり（原文: 「『佐藤茂より…経営責任を明確化するため代表を辞任する旨の申し出』」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「『2022年9月27日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 個別の事情を明示（原文: 「『2021年3月期からの2期連続の赤字につき経営責任を明確化するため』」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: あり（原文: 「『2期連続の赤字につき経営責任を明確化するため代表を辞任』」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分に関する記載なし。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「『短期業績回復も一定程度目処がついた』、『事業及び財務基盤の強化』」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「『代表取締役社長に栗沢研丞が就任』」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「栗沢氏の旧役職『取締役』、新役職『代表取締役社長』」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「『代表権を有さない取締役会長に佐藤茂』」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「『2020年4月 当社ライフスタイル事業本部長』」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「『生年月日：1960年10月12日生』」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「『所有株式数：132,700株』」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「小村富士夫『取締役（社外取締役）』、渡瀬ひろみ『取締役（社外取締役）』」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「異動後の取締役5名、うち小村富士夫氏・渡瀬ひろみ氏の2名が『社外取締役』」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「監査等委員会設置会社への移行などの記載なし。」）
