# タメニー（6181） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20220708597085
種別: 開示
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2023年3月期の株主優待について、100株以上の株主向けサービス優待の内容を変更した。パーティー参加券などを廃止・分離し、ジュエリー、二次会、ウェディングフォトなどの割引優待やマネー相談会の無料券を新設・変更した一方、優待ポイントは変更していない。

## 会社が挙げた理由

幅広い事業領域の主力サービスで株主優待をより活用してもらうため、サービス優待の内容の一部を見直した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2023年3月期の株主優待制度の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年7月8日
- 実施日: 2022年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象として実施（予定）
- 対象期間: 2023年3月期
- 金額: パートナーエージェント入会時登録料33,000円（税込）無料、パートナーエージェント ONLINE入会時登録料11,000円（税込）無料、LUMINOUS Les Bijoux割引優待券30,000円分（税別）、スマ婚割引優待券50,000円分（税別）、2次会くん割引優待券30,000円分（税別）、ウェディングフォト「LUMINOUS」割引優待券20,000円分（税別）、優待ポイント1ポイント1円相当
- 数量・規模: 対象は1単元（100株）以上。サービス優待券は内容により1枚、2枚、3枚または4枚。優待ポイントは1,000～1,999株で4,500pt、2,000～2,999株で9,500pt、3,000～3,999株で15,000pt、4,000株以上で21,000pt
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の支援への感謝と当社事業活動への理解を深めてもらうこと、幅広い事業領域の主力サービスで優待を一層活用してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年12月上旬を目途に優待券と優待ポイントを贈呈。今回のポイントの商品交換期限は2023年3月31日まで。同一株主番号で2023年9月30日時点にも記載されている場合は、2024年3月31日まで繰越し可能（予定）

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された株主様対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年9月30日時点」「毎年12月上旬を目途」「4,500pt」「30,000円分（税別）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「3枚」「50,000円分（税別）」「21,000pt」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…各種サービスでご活用いただけるご優待…を贈呈しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の内容を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年12月上旬を目途に…贈呈」「商品交換期限は2023年3月31日迄」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後に「マネー相談会 参加無料優待券」を追加し、「ご優待ポイントは前期実施内容から変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「前期実施内容から変更はございません」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「一部内容を変更することを決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ご優待ポイントは前期実施内容から変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「一部内容を変更することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月30日時点の株主名簿に記載または記録された株主様対象」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決定いたしました」「毎年12月上旬を目途に」「2024年3月31日迄（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式1単元（100株）以上を保有いただいている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2023年3月期の株主優待制度」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年12月上旬を目途に…贈呈」「商品交換期限は2023年3月31日迄」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の優待内容の表および「株主優待制度の利用方法等」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の内容」「対象となる株主様」「株主優待の贈呈時期」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載はない。」）
