# タメニー（6181） その他資本剰余金の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20220524555576
種別: 開示
開示日: 2022-05-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

その他資本剰余金388,124,602円を繰越利益剰余金へ振り替える議案を、定時株主総会に付議することを決定しました。欠損の補填が目的で、純資産の合計額は変わりません。

## 会社が挙げた理由

これまでの欠損を補填し、機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: その他資本剰余金の処分
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年5月24日
- 実施日: 2022年6月21日（予定、株主総会承認可決を条件とする効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 減少するその他資本剰余金：388,124,602円、増加する繰越利益剰余金：388,124,602円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産合計額に変動は生じない
- 理由: これまでの欠損を補填し、機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため
- 根拠となる規則: 会社法第452条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年6月21日開催予定の第18期定時株主総会に『剰余金処分の件』を付議し、承認可決を条件として同日に効力を発生させる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えいたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2022年６月21日開催予定の第18期定時株主総会に『剰余金処分の件』を付議することを決議」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「その他資本剰余金 388,124,602円／取締役会決議日 2022年５月24日／効力発生日 2022年６月21日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「388,124,602円、2022年５月24日、2022年６月21日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値および日程の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「株主総会決議日 2022年６月21日（火）（予定）／効力発生日 2022年６月21日（火）（予定）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「純資産合計額に変動は生じません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「その他資本剰余金の処分に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「これまでの欠損を補填し、機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「上記内容については、2022年６月21日（火）開催予定の当社定時株主総会において承認可決されることを条件としております。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「効力発生日 2022年６月21日（火）（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2022年５月24日開催の取締役会において…付議することを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「株主総会決議日 2022年６月21日（火）（予定）／承認可決されることを条件としております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「定時株主総会において承認可決されることを条件としております。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「その他資本剰余金の処分」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2022年６月21日開催予定の第18期定時株主総会／効力発生日 2022年６月21日（予定）」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「減少する剰余金の項目及びその額／増加する剰余金の項目及びその額／日程」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「その他資本剰余金の処分の目的、処分の内容、日程、今後の見通し」）
