# タメニー（6181） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20220513546219
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が増え、営業・経常・最終損失はいずれも大幅に縮小した。2023年3月期は売上高の増加と営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大や緊急事態宣言の影響を受けたものの、事業構造改革や経営合理化等が奏功し、中核事業の利益率が改善したほか、その他事業の収益が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":5574,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.28円
- 売上高営業利益率: {"当期":-2.8,"前期":-49.1,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":4.5,"前期末":-7.9}
- 総資産: {"value":5332,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":237,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-22,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":841,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1246,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":294,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":32.884,"unit":"百万円","対象資産":"婚活事業21.556百万円、カジュアルウェディング事業7.208百万円、調整額4.119百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":229317,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":88927,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":16189,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":32884,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業等による損失","value":359289,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":32416,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等の記載はあるが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"タメニーパーティーエージェント株式会社"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":24982000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染再拡大や緊急事態宣言等の影響を受けたものの、事業構造改革や経営合理化等が奏功し、中核事業では利益率が改善し、その他事業では収益が伸長した。婚活事業では効率化、拠点の統廃合・小規模化、婚活パーティーの運営効率化を実施し、カジュアルウェディング事業では顧客ニーズの変化への対応により施行件数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2022年３月期 決算短信」であり、2022年３月期の連結業績を通期実績として記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比25.9％増」、営業損失は「前期は営業損失2,176百万円」から153百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は「前期は…2,316百万円」から320百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,429百万円から5,574百万円、営業損失は△2,176百万円から△153百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失153百万円、経常損失218百万円、親会社株主に帰属する当期純損失320百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年３月期の営業損失は△153百万円、2023年３月期通期の営業利益予想は100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年３月期の年間配当金は0.00円、2023年３月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は334,434千円、特別損失合計は424,589千円。特別損失には臨時休業等による損失359,289千円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 32,884千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「婚活事業は営業利益835百万円、カジュアルウェディング事業は営業損失212百万円、テック事業は営業利益21百万円、ライフスタイル事業は営業利益18百万円、法人・自治体向け事業は営業利益86百万円。前年はそれぞれ196百万円、△1,064百万円、△23百万円、△44百万円、16百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2022年３月期△2.8％、2021年３月期△49.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年３月期4.5％、2021年３月期△7.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2022年３月期の営業活動によるキャッシュ・フローは△22百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革や経営合理化等が奏功し、中核事業では利益率が改善し、その他事業では収益が伸長しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「スマ婚シリーズ…施行件数が前期比50％増」「LUMINOUS…施行件数が前期比193.6％増」と記載され、各セグメントの売上高・営業利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業全体で徹底した効率化を推進」「拠点の統廃合及び小規模化」「商品力及び集客力強化に努め」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りの着地となり」とする一方、「収束が依然見通せず」「収益が安定化していく見込み」「経済環境は不透明な状況が続くことが予測」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」の期間とともに、売上高5,574百万円、営業損失153百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの収束が依然見通せず、ウクライナ情勢等の地政学リスクもあり」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期数値も変更後のセグメントに合わせて組み替えを行っています」「報告セグメントを…3区分から…5区分に変更」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は続いていますが…継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚活事業の「新規入会者数5,074名」「在籍会員数（期末）9,417名」、テック事業の「コネクトシップ利用会員数（期末）31,152名」など。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2020年11月13日付『３カ年中期経営計画』にて公表した2024年３月期連結業績予想も現状を踏まえて下表のとおり」と記載されている。」）
