# タメニー（6181） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20220214589093
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比35.3％増となり、営業損失も1,821百万円から200百万円へ大幅に縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも累計では赤字です。

## 会社が挙げた理由

事業構造改革や経営合理化などにより既存事業の収益性が向上したことに加え、広告販促費の抑制、地代家賃の削減、雇用調整助成金を活用した休業などにより販売費及び一般管理費が前年同期比906百万円減少したためです。また、持分法適用関連会社の株式譲渡により持分法による投資損失が解消しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":4194,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 営業利益: {"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △15.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.5,"前期末":-7.9}
- 総資産: {"value":5563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":248,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5730,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"営業利益":{"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":30.892,"unit":"百万円","対象資産":"婚活事業の店舗資産21,556千円、カジュアルウェディング事業の店舗資産6,566千円、テック事業のソフトウエア2,769千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":88.927,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":181.832,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0.962,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":30.892,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時休業等による損失","value":288.445,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10.514,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。新型コロナウイルスの収束時期が不透明で、第4四半期以降も業績に影響する可能性から継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるが、会社は継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記には該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 2022年1月6日開催の取締役会で、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を補填する議案を、2022年3月15日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 24982000
- 期末自己株式数: 129
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症や緊急事態宣言の影響を受けたものの、事業構造改革、経営合理化、広告販促費・地代家賃の削減、休業等により既存事業の収益性が向上し、増収・利益改善となった。持分法適用関連会社の株式譲渡により持分法による投資損失も解消した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年３月期第３四半期 4,194百万円」「通期 5,730百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,194百万円（前年同期比35.3％増）」「営業損失は200百万円（前年同期は営業損失1,821百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は4,194百万円（前年同期比35.3％増）」「営業損失は200百万円（前年同期は営業損失1,821百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は200百万円」「経常損失は253百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は309百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2021年３月期…営業損失は2,176百万円」「通期 営業利益 △160百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年３月期 合計0.00」「2022年３月期（予想）合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計271,723千円」「特別損失合計329,852千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「婚活事業セグメントにおいて、店舗資産の減損損失21,556千円」「カジュアルウェディング事業…6,566千円」「テック事業…ソフトウエアの減損損失2,769千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「婚活事業…営業利益633百万円」「カジュアルウェディング事業…営業損失…153百万円」「テック事業…営業利益…7百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年３月期第３四半期…4.5」「2021年３月期…△7.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革や経営合理化等により既存事業の収益性が引き続き向上」「全事業の収益性向上に注力」「全社的なコスト削減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は…前年同期から906百万円の減少」「雇用調整助成金等181百万円」「関係会社株式売却益88百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業構造改革や経営合理化等」「広告販促費の抑制や地代家賃の削減」「拠点の統廃合及び小規模化を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収利益改善となりました」「新型コロナウイルスの収束が不透明で業績影響が一定程度継続する前提」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」「売上高4,194百万円（前年同期比35.3％増）」「営業損失200百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスは収束時期が未だ不透明な状況」「第4四半期以降も一定程度業績に影響を及ぼす可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の…3区分から…5区分に変更」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が生じています」「当社では継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年1月6日開催の取締役会において…資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スマ婚少人数挙式 ライトプラン受注開始」「成約件数」の記載はあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規入会者数3,914名」「在籍会員数（期末）9,758名」「コネクトシップ利用事業者数13社」「イベモン施行件数146件」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、業績予想、債務超過解消計画等には記載があるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
