# タメニー（6181） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20211118438327
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比64.6％増、営業損失が大幅に縮小し、5事業中4事業が黒字化した。一方、新型コロナの影響が長引いたため、通期予想は売上高・利益とも下方修正された。

## 会社が挙げた理由

カジュアルウェディングの施行改善、事業構造改革・経営合理化、販管費削減により収益が改善した。通期予想の修正は、緊急事態宣言の継続などによる業績予想の前提条件の変化と、持分法適用関連会社の株式譲渡によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2801,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- 営業利益: {"value":-215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-288,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-416,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":0.01,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5730,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":31,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":430,"単位":"名","期中の増減":"2020年9月末509名から2021年9月末430名"}
- 業績見通しの前提: {"カジュアルウェディング施行件数計画":{"期初":2949,"現在":1214,"単位":"件"},"新型コロナ影響":"下半期も一定程度継続、収束時期は不透明"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界最大級のマッチングプール7万名超
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マッチングプラットフォームSCRUMとの接続開始、AI婚活マッチングシステムのリニューアルと『gooのAI』エンジン導入、『スマ婚少人数挙式 ライトプラン』のリリース、大阪スタジオのオープン、損害保険の販売開始、金融商品仲介業者との提携開始、オンライン・オフライン融合型イベントソリューションの提供開始、宮城県へのAI結婚支援システムparms導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」表および各事業の「通期計画」「2Q累計」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想修正」と記載されているが、「計画未達」等の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（7-9月期） EBITDA 1.0億円」「営業利益 0.01億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「利用会員数は過去最大の30,807名」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想修正も」および「期初」「修正」の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告販促費△1.5億円、人件費△2.2億円、地代家賃△0.1億円、その他費用△1.3億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革／経営合理化等で収益改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「婚活、カジュアルウェディング、テック、ライフスタイル、法人・自治体向け事業の各業績ページ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告販促費4.1億円」「人件費9.4億円」「地代家賃3.0億円」「その他6.7億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期△14.3億円から△2.1億円、販管費は△5.4億円、施行件数計画は2,949件から1,214件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「施行件数計画2,949件」から「施行件数計画1,214件」へ変更。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナの収束時期不透明」「影響は一定程度継続」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高57.3億円（下期29.2億円）」「営業利益△1.6億円（下期0.5億円）」「2021年10月〜2022年3月…四半期純利益＋1.6億円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は上期決算、通期見通し、事業別概況であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SCRUMと接続開始」「スマ婚少人数挙式 ライトプラン」「大阪スタジオを6月にオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「主な指標」ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コーディネートサービス販売件数 YoY+16.5％」「フォトウェディング成約件数 YoY+411.3％」「お見合い成立件数 YoY+20.2％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、成約件数、施行件数等は掲載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年9月末509名」「2021年9月末430名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界最大級7万名超のマッチングプール」「紹介可能会員数約7万名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式については純資産の増減要因として「自己株式、利益剰余金減少」とあるが、取得・消却の実施内容はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「短期回収困難な投資抑制」と記載されているが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名：2022年3月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「総括」「連結業績ハイライト」「通期見通し」「事業別概況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期段階利益は黒字化見込み」「株式譲渡…計上予定」「新型コロナの収束時期不透明」。」）
