# タメニー（6181） 2022年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20211115435593
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を大幅に引き下げ、売上高は減収、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。新型コロナウイルスの影響による会員数・婚礼施行件数の下振れに加え、関連会社株式の譲渡なども反映している。

## 会社が挙げた理由

期初に想定していた新型コロナウイルスの収束時期が後ずれし、婚活事業の入会意欲やカジュアルウェディング事業の成約施行が想定を下回る見通しとなったため。また、持分法適用関連会社の株式譲渡に伴う持分法投資利益約29百万円、関係会社株式売却益約88百万円、持分法投資損失の解消を反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":5730,"change":-2270,"change_rate":-28.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-160,"change":-510,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":-230,"change":-490,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":-250,"change":-490,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日付「2021 年３月期 決算短信」
- 前期実績: 売上高 4,429百万円、営業利益 △2,176百万円、経常利益 △2,089百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,316百万円
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの影響が想定より長期化し、婚活事業の通期平均在籍会員数とカジュアルウェディング事業の通期施行計画を引き下げる一方、役員報酬・幹部管理職給与の減額、全社的なコスト削減、外部出向などにより販売費及び一般管理費を削減する見込みとなったため。加えて、関連会社株式譲渡に伴う持分法投資利益約29百万円、関係会社株式売却益約88百万円、持分法投資損失の解消を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022 年３月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高8,000百万円から5,730百万円、営業利益350百万円から△160百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △28.4」および営業利益350百万円から△160百万円、経常利益260百万円から△230百万円、純利益240百万円から△250百万円への修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄が売上高は「△28.4」、営業利益・経常利益・純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△28.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の営業利益△160百万円、経常利益△230百万円、純利益△250百万円に対し、前期実績はそれぞれ△2,176百万円、△2,089百万円、△2,316百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回発表予想、増減額が記載され、全科目で数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益 約88百万円を特別利益に」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「緊急事態宣言下の入会意欲の減退」および「成約施行の本格的回復に一定期間を要すると判断」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「婚活事業の結婚相談所分野」「カジュアルウェディング事業の挙式披露宴や結婚式二次会分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業環境に変化が生じたこと」「通期平均在籍会員数を…５％程度引き下げ」「通期施行計画を…58.8％減」「販売費及び一般管理費は…20％程度減少」「全株式を…譲渡」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資利益 約29百万円」「関係会社株式売却益 約88百万円」「第２四半期（累計）は持分法による投資損失 17百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が一定程度継続」および「広告を戦略的に抑制」「経営合理化を推進」「全株式を…譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期（４-９月）」「下半期」「第３四半期（10-12月）」および「５％程度」「58.8％減」「20％程度」「約29百万円」「約88百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期も新型コロナウイルスの影響が一定程度継続することを前提」および「全株式を…譲渡」「関係会社株式売却益 約88百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「通期平均在籍会員数を…引き下げ」「通期施行計画を…引き下げ」「販売費及び一般管理費は…減少」および「営業外収益」「特別利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「持分法適用関連会社であるエン婚活エージェント株式会社の全株式を…譲渡」「第３四半期以降に持分法による投資損失が解消」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告を戦略的に抑制し利益確保に努めました」「全社的なコスト削減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「経営合理化」「コスト削減」「外部出向」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 11 月 15 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日付『2021 年３月期 決算短信』で公表いたしました」および「期初時点」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由、関連会社株式譲渡等について記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「減少する見込み」「前提としておりました」および「実際の結果はこれらと異なる場合がある」」）
