# タメニー（6181） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20211115435551
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比64.6％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも大幅に縮小しました。一方、新型コロナウイルスの影響長期化などを前提に、通期業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染再拡大と緊急事態宣言の影響を受けたものの、事業構造改革、経営合理化、広告販促費や地代家賃の削減、雇用調整助成金を活用した休業等により収益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2801,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- 営業利益: {"value":-215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-288,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-416,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △22.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":-3.2,"前期末":-7.9}
- 総資産: {"value":5033,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-158,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-102266,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-211812,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":551653,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":800130,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5730,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"営業利益":{"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5730,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-160,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":139636,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":31785,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":125410,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1275,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"臨時休業等による損失","value":215013,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":41930,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、債務超過により重要な疑義を生じさせる状況があるとして重要事象等を記載しているが、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: 持分法適用関連会社エン婚活エージェント株式会社の全株式をエン・ジャパン株式会社へ譲渡することを決議。譲渡価額は166,500,000円、2021年11月15日実行予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":21790600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスの感染再拡大と緊急事態宣言の影響はあったものの、事業構造改革や経営合理化、広告販促費・地代家賃の削減、雇用調整助成金を活用した休業等により収益が改善。販売費及び一般管理費は前年同期から541百万円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,801百万円、通期予想は5,730百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は215百万円、通期予想の営業損失は160百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比64.6％増。営業損失は1,439百万円から215百万円、経常損失は1,376百万円から288百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,376百万円から416百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,701百万円から2,801百万円、営業損失は△1,439百万円から△215百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失215百万円、経常損失288百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失416百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年3月期の営業損失は2,176百万円、2022年3月期通期の営業損失予想は160百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計126,685千円、特別損失合計256,944千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 31,785千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婚活事業の営業利益は393,596千円、テック事業は前年同期比85.5％減、カジュアルウェディング事業は営業損失129,862千円。ライフスタイル事業と法人・自治体向け事業は前年同期の営業損失から営業利益に転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,801,096千円・営業損失△215,769千円、前年同期の売上高1,701,315千円・営業損失△1,439,416千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末△3.2％、前期末△7.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、102百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革や経営合理化等により、主力である婚活事業やカジュアルウェディング事業を中心に収益が増加・改善しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は前年同期から541百万円減少。各セグメントの売上高・営業利益も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「事業構造改革、経営合理化、広告販促費・地代家賃の削減、AI婚活マッチングシステム強化、拠点統廃合などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収束が不透明で業績影響が一定程度継続する前提」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日。売上高2,801百万円、前年同期比64.6％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスが収束し業績影響が限定的になるとした前提から、収束が不透明で業績影響が一定程度継続する前提へと変更」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の…3区分から…5区分に変更」「前年同期のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「現時点で債務超過状態にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております」一方、「継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社株式の譲渡」として、エン婚活エージェント株式会社の全株式を譲渡する決議を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「婚活事業の新規入会者数2,683名、在籍会員数10,147名、パーティー参加者数26,104名などを記載。」）
