# タメニー（6181） 2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20211102423137
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を引き下げた。売上高は小幅な減少にとどまる一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は従来予想より拡大した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除と発出を繰り返し、9月末まで継続したことで、期初に想定した事業環境が変化した。婚活事業では入会意欲の減退を想定して広告を抑制し、カジュアルウェディング事業では挙式披露宴や結婚式二次会の施行件数計画を引き下げた。経営合理化やコスト削減を進めたものの、カジュアルウェディング事業の現況を踏まえて予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2801,"change":-198,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":-215,"change":-155,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-110,"revised_forecast":-288,"change":-178,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-416,"change":-336,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日付「2021 年３月期 決算短信」
- 前期実績: {"売上高":"1,701百万円","営業利益":"△1,439百万円","経常利益":"△1,376百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△1,376百万円","対象":"2021 年３月期第２四半期"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が2021年9月末まで継続し、期初の事業環境の前提が変化した。婚活事業では広告を戦略的に抑制し、カジュアルウェディング事業では施行件数計画を引き下げた。経営合理化、役員報酬・幹部管理職給与の減額、全社的なコスト削減、最大100名の外部出向を進めたが、カジュアルウェディング事業の現況を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」。「通期連結業績予想については現在精査しており、第2四半期決算発表時（2021年11月15日）に公表する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△198百万円、営業利益は△155百万円、経常利益は△178百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△336百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△60百万円から△215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△80百万円から△416百万円へ修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は今回予想△416百万円、前第2四半期実績△1,376百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「緊急事態宣言下の入会意欲の減退」「成約施行の本格的回復には一定期間を要すると判断」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「婚活事業の結婚相談所分野」「カジュアルウェディング事業の挙式披露宴や結婚式二次会分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告を戦略的に抑制」「施行件数計画を…引き下げ」「経営合理化を決定」「全社的なコスト削減を実行」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「施行件数は「42.4％減の570件」と記載されているが、要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊急事態宣言が解除と発出を繰り返し」および「広告を戦略的に抑制」「経営合理化を決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月末まで継続」「42.4％減の570件」「従業員の20％にあたる最大100名」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期も新型コロナウイルスの影響が一定程度継続することを前提」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「カジュアルウェディング事業の現況」「販売費及び一般管理費を一定程度削減できる見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、開示日は「2021年11月2日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日付『2021年3月期 決算短信』で公表」および「期初に前提とした事業環境」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想については現在精査しており、第2四半期決算発表時（2021年11月15日）に公表する予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「第2四半期末の純資産は△159百万円まで回復する見込み」「現在精査しており…公表する予定」「実際の結果はこれらと異なる場合がある」」）
