# タメニー（6181） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6181/disclosure/20211022415191
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6181

## 何が変わったか

2021年10月21日に新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等21百万円を受領し、2022年3月期第3四半期に特別利益として計上する。10月1日から22日までの累計受領額は27百万円。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2021年10月21日（雇用調整助成金等を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2021年10月21日（助成金等を受領した日）
- 対象となる主体: タメニー株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等を受領したため
- 業績への影響額: 21百万円（2021年10月累計27百万円）、助成金収入として特別利益に計上
- 計上する会計期間: 2022年3月期 第3四半期連結会計期間（2021年10月～2021年12月）
- 業績予想への影響: 当該特別利益の大部分は2022年3月期連結業績予想に織り込み済み。今後精査し、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期第3四半期連結会計期間に助成金収入として特別利益に計上する。今後これらを精査し、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該特別利益の大部分は 2022 年３月期 連結業績予想に織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「助成金収入として特別利益に計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該特別利益の大部分は 2022 年３月期 連結業績予想に織り込み済み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等 21 百万円を受領し…助成金収入として特別利益に計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2021 年 10 月 21 日に…21 百万円…を受領し…特別利益に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期 第三四半期連結会計期間（2021 年 10 月～2021 年 12 月）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021 年 10 月 21 日に…21 百万円…を受領」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 10 月 21 日」「21 百万円（10 月累計 27 百万円）」「2022 年３月期 第三四半期連結会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後これらを精査し、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受領し…特別利益に計上いたします」および「開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2021 年 10 月 21 日に…受領し」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「雇用調整助成金等…を受領し…特別利益に計上」」）
