# 媒体収益化の強化｜ＧＭＯメディア（6180）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「アドネットワークの最適化や、動画広告やアフィリエイト広告の掲載強化など、媒体の収益化を進めて参りました。」 — 広告枠の最適化に加え、動画広告とアフィリエイト広告を収益化手段として挙げている。 (https://komori.app/company/6180/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「アドネットワークの最適化やアフェリエイト広告の掲載強化等、媒体の収益化を進めて参りました。」 — アドネットワークの最適化とアフィリエイト広告の掲載強化による媒体収益化を継続している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「ＥＣ連携機能の強化、アドネットワークの最適化や、アフィリエイト広告の掲載強化など、媒体の収益化を進めて参りました。」 — ＥＣ連携、アドネットワーク最適化、アフィリエイト広告強化による媒体収益化を継続している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ＥＣ連携機能の強化、アドネットワークの最適化や、アフィリエイト広告の掲載強化など、媒体の収益化を進めて参りました。」 — ＥＣ連携、アドネットワーク最適化、アフィリエイト広告掲載強化による媒体収益化を継続している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「広告テクノロジーの発展によるターゲティング、ネイティブアド(※２)・動画等に代表される新フォーマット等に積極的に取り組んでおり、スマートフォンにおける収益性の向上にさらに取り組みます。」 — ターゲティング、ネイティブアド、動画などの広告技術・フォーマットを活用してスマートフォンの収益性を高める施策を継続している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当社は、WEB サイトやスマートフォンアプリのBtoC サービスを無料で提供して、その顧客接点を基に、広告掲載で収益を得ております。さらに、この顧客基盤をベースにしてゲーム事業を開始し、広告収益だけでなく課金収益も得ております。」 — 広告収益に加えて、顧客基盤を活用したゲーム事業による課金収益を得る収益化手段を明示している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「さらに、この顧客基盤をベースにしてゲーム事業を開始し、広告収益だけでなく課金収益も得ております。」 — 広告収益に加えて、ゲーム事業による課金収益を得る収益化モデルを継続して説明している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、WEB サイトやスマートフォンアプリのBtoC サービスを無料で提供して、その顧客接点を基に、広告掲載で収益を得ております。さらに、この顧客基盤をベースにしてゲーム事業を開始し、広告収益だけでなく課金収益も得ております。」 — 無料BtoCサービスを基盤とする広告収益に加え、ゲーム事業による課金収益を得る収益化モデルを再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「上記に加えて、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に伴って開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」において、掲載教室数およびサイト訪問者数が順調に拡大を続け、収益化を開始しております。」 — 広告収益・ゲーム課金に加え、コエテコで収益化を開始したと記載し、媒体収益化の手段を具体的に広げている。 (https://komori.app/company/6180/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 後退 「一方、「prican」で画像と並ぶコンテクストとして新たに開始した「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており、引き続きメディア規模の拡大に注力し、その後広告収益化を進める予定です。また、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に伴って開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」においても、掲載教室数およびサイト訪問者数が順調に拡大を続けていますが、こちらも同じくメディア規模の最大化を優先し、投資を続けて参ります。」 — 新サービスでは訪問者数・掲載教室数の拡大を優先し、プリ小説の広告収益化はその後に進める予定、コエテコも規模最大化を優先して投資を続けると説明している。新サービスの収益化を直ちに進めるというより、規模拡大を先行させる説明に変化している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「一方、「prican」で画像と並ぶコンテクストとして新たに開始した「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており、引き続きメディア規模の拡大に注力し、その後広告収益化を進める予定です。また、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に向けて開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」においても、掲載教室数およびサイト訪問者数が順調に拡大を続けていますが、こちらも同じくメディア規模の最大化を優先し、投資を続けて参ります。」 — プリ小説とコエテコについて、直ちに広告収益化を進めるのではなく、サービス訪問者数・掲載教室数の拡大とメディア規模の最大化を優先し、投資を続ける方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「一方、「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており、引き続きメディア規模の拡大に注力しております。」 — プリ小説では、直ちに広告収益化を進めるよりも、サービス訪問者数の成長とメディア規模の拡大を優先する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「このような経営環境において、当社では、運営するインターネットメディアに流入したインターネットユーザーの量に依存した広告ビジネスモデルだけではなく、これまでのインターネットユーザーとの接点やインターネットメディアの運営ノウハウを活かした形で質の高いサービスを提供し、リピート利用してもらう高付加価値高単価のサービスを強化する必要があると考えております。」 — 媒体流入量に依存した広告収益化から、顧客接点と運営ノウハウを活用してリピート利用を促す高付加価値・高単価サービスの強化へ、収益化方針を整理している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「メディア事業の収益構造を多様化させるために、上記４つの方針に沿って戦略的に投資を進める方針は変わらないものの、投資のタイミング及び内容については、新型コロナウイルス感染症の影響を注視しながら、慎重かつ積極的に進めていく予定になります。」 — メディア事業の収益構造多様化を目的に、４つの成長方針に沿った戦略的投資を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社では、メディア事業の収益構造を多様化させるために、上記４つの方針に沿って戦略的に投資を進める方針は変わらないものの、投資のタイミング及び内容については、新型コロナウイルス感染症の影響を注視しながら、慎重かつ積極的に進めていく予定になります。」 — メディア事業の収益構造多様化と、４つの方針に沿った戦略的投資を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2020-q3)
- FY2020 再定義 「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、お得なEC体験を提供するポイント＆クーポン事業強化、課金と広告による収益化を行っているゲームプラットフォーム事業の強化、プログラミング教室と美容クリニックについてのヴァーティカルメディア強化という成長の柱を掲げて事業強化に取り組んでまいりました。」 — 従来の４つの成長の柱を、ポイント＆クーポン、ゲームプラットフォーム、プログラミング教室・美容クリニックのヴァーティカルメディアという構成に整理している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「このような経営環境において、当社においては、運営するインターネットメディアに流入したユーザーの量に依存した広告ビジネスモデルだけではなく、これまでのユーザーとの接点やメディアの運営ノウハウを活かした形で質の高いサービスを提供し、リピート利用してもらうために、提供する付加価値を強化する必要があると考えております。」 — ユーザー流入量に依存した広告モデルだけでなく、顧客接点と運営ノウハウを活用した高付加価値サービスを強化する収益化方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「広告取引関連収益
922,558
141,040
1,063,599
課金取引関連収益
283,263
－
283,263
その他収益
7,602
38,873
46,475」 — 当第１四半期の収益を広告取引関連、課金取引関連、その他に分解して開示し、広告収益と課金収益を組み合わせる収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「広告取引関連収益
3,585,465
595,018
4,180,483
課金取引関連収益
1,199,462
4,349
1,203,812
その他収益
23,385
180,079
203,464」 — メディア事業とソリューション事業の収益を広告取引関連、課金取引関連、その他に分解して開示し、広告・課金等を組み合わせる収益構造を通期で再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「広告取引関連収益
2,887,706
491,497
3,379,203
課金取引関連収益
1,035,571
17,191
1,052,763
その他収益
27,100
114,716
141,816」 — 第３四半期累計期間の収益を広告取引関連、課金取引関連、その他に分解して開示し、広告・課金等を組み合わせる収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「広告取引関連収益
4,004,976
642,663
4,647,639
課金取引関連収益
1,405,488
24,568
1,430,057
その他収益
36,330
152,060
188,390」 — 2023年度も広告取引関連、課金取引関連、その他収益に分解して開示し、広告・課金を組み合わせた収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「広告取引関連収益
1,086,343
185,197
1,271,540
課金取引関連収益
394,851
8,305
403,156
その他収益
12,150
34,925
47,075」 — 第１四半期累計の収益を広告取引関連、課金取引関連、その他に分解して開示し、広告収益と課金収益を組み合わせる収益構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「広告取引関連収益
2,110,974
326,873
2,437,847
課金取引関連収益
801,278
16,527
817,806
その他収益
20,730
68,839
89,569」 — 当中間連結会計期間も、広告取引関連収益、課金取引関連収益、その他収益に分解して開示し、広告と課金を組み合わせた収益構造を継続している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「当社自身の顧客基盤を持ち、ポイント関連のメディアと業界特化型のメディアを運営しており、広告及び課金収益で構成されています。」 — 媒体収益化の説明が、従来の広告・ゲーム課金中心の説明から、ポイント関連メディアと学び・美容医療などの業界特化型メディアを組み合わせ、広告及び課金収益を得る構成へ整理されている。 (https://komori.app/company/6180/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社自身の顧客基盤を持ち、ポイント関連のメディアと業界特化型のメディアを運営しており、広告及び課金収益で構成されています。」 — 媒体収益を広告収益と課金収益で構成する説明を継続している。ポイント関連メディアと業界特化型メディアを組み合わせる収益構造も再確認している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度においては、市場環境の変化に伴いソリューション事業及びメディア事業の一部においてフロー収益（広告収益）が減少したものの、当社の基盤事業であるストック系事業が堅調に推移し、利益成長を牽引いたしました。」 — 媒体収益化の重点が、広告などのフロー収益の拡大だけでなく、基盤事業であるストック系事業の成長と、外部環境に左右されにくい収益基盤への転換へ整理されている。美容医療DXサービスの契約数積み上げや学び領域での複数ストックサービス立ち上げも記載している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 再定義 「現在は、この成⻑をさらに確実なものにするため、DXツールによるストック収益を組み合わせた『ハイブリッドモデル』への移⾏を推進しており、より強固な成⻑軌跡を⽬指す。」 — 媒体収益化の説明が、従来の広告・課金中心から、Webメディアによる送客と運営DXサービスによる月額固定費を組み合わせるハイブリッドモデルへ整理されている。 (https://komori.app/company/6180/disclosure/20260331594044)
- 2026-05-14 前進 「当社は、これらの成長領域における業界特化型メディアおよびストック型DXサービスの拡大を成長戦略の中心に据え、フロー型収益からストック型収益への構造転換を計画的に推進しております。」 — フロー型収益からストック型収益への構造転換を、成長戦略の中心として実行していることを改めて明示している。 (https://komori.app/company/6180/disclosure/20260513530503)
- 2026-05-14 前進 「今後の成長戦略は引き続き「フローからストックへ」を堅持。」 — フロー型収益への依存を下げ、ストック型事業を拡大する方針について、業界特化型事業の契約積み上げと具体的な月額モデルを伴う実行段階が示されている。 (https://komori.app/company/6180/disclosure/20260513531357)
- FY2026-H1 前進 「当社は、これらの成長領域における業界特化型メディアおよびストック型DXサービスの拡大を成長戦略の中心に据え、フロー型収益からストック型収益への構造転換を計画的に推進しております。当中間連結会計期間においては、美容クリニック向けDXサービスをはじめとするストック型事業が堅調に拡大し、業界特化型事業の売上は前年同期比で着実に伸長いたしました。」 — フロー型収益からストック型収益への構造転換を成長戦略の中心として明示し、ストック型事業の拡大と業界特化型事業の売上伸長を実績として記載している。 (https://komori.app/company/6180/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 前進 「当社は、PC中⼼のブログ‧掲⽰板事業から、スマホ‧アプリを軸とした特化型メディアへと、事業構造を⼤きく転換。現在は、この成⻑をさらに確実なものにするため、メディアによるフロー収益にDXサービスによるストック収益を組み合わせた『ハイブリッドモデル』への移⾏を推進し、より強固な成⻑軌跡を⽬指す。」 — フロー収益にDXサービスのストック収益を組み合わせる「ハイブリッドモデル」への移行を、成長戦略の現在段階として明示し、ストック化方針を事業構造として具体化している。 (https://komori.app/company/6180/disclosure/20260813519167)
- 2026-09-07 前進 「業界特化型（学び・美容医療）事業の売上総利益構成比は、2022 年第 2 四半期の 14.7%から 2026 年第 2 四半期には 38.7%まで上昇しており、着実に事業構造の転換が進んでいます。美容医療領域では「キレイパスコネクト」「MEDIBASE」、学び領域では「コエテコマネージャー」「コエテコカレッジ」「コエテコリザーブ」等のストック型サービスの契約件数が順調に増加しています。」 — フロー型収益からストック型収益への転換について、売上総利益構成比を14.7％から38.7％へと具体的に示し、構造転換の進展を記載している。 (https://komori.app/company/6180/disclosure/20260904532153)
