# ＧＭＯメディア（6180） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6180
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW4F.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）において、売上高は3,376百万円となり、営業利益345百万円（前年同期比で減益）となりました。AIO（AI最適化）対策の強化や提携媒体ネットワークの拡大等の施策を進める旨が述べられています。

## 事業

当社グループは、学び・美容医療領域を中心としたデジタル系事業を展開しています。メディア事業を核に、広告型のフロー収益と課金型のストック収益を組み合わせた収益モデルを採用し、学び領域のストック型サービスを拡充することで、フロー型収益の比重を徐々に低下させ、ストック型収益を中心とする構造転換を推進しています。具体的には、美容クリニック向けDXサービスを含むストック型事業の拡大と、学び領域のストック系サービスの積み上げを推進しています。2025年12月期の中間期末時点で、総資産は5,815,075千円、資本は2,906,445千円、株主資本は2,882,597千円、現金及び現金同等物の残高は2,973,984千円です。2026年6月期の中間期において、売上高は3,376,387千円、営業利益は345,778千円、経常利益は349,445千円、親会社株主に帰属する中間純利益は243,885千円でした。主要セグメントはメディア事業とソリューション事業で、メディア事業はストック型収益の拡大を継続し、ソリューション事業は顧客契約条件の見直し影響等を受けています。今後は、AIO（AI最適化）対策の強化と提携媒体ネットワークの拡大を通じて、収益貢献の拡大を目指します。

## 数字

- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: 84百万円

## セグメント

- メディア事業（2025年上半期） / 売上高 33億円 / 営業利益 5億円
- ソリューション事業（2025年上半期） / 売上高 4億円 / 営業利益 87百万円
- メディア事業（2026年上半期） / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- ソリューション事業（2026年上半期） / 売上高 3億円 / 営業利益 -3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

最新提出書類（2026-08-13）で、ストック型収益中心への構造転換と美容クリニック向けDXサービスを含むストック型事業拡大が再言及された。また今後の重点施策としてAIO（AI最適化）対策の強化および提携媒体ネットワークの拡大が明示されたため、新規エントリを追加し既存エントリへ追記する。

- + AIO対策の強化
- + 提携媒体ネットワーク拡大
- + 学び領域のストック収益転換

### 製品

当中間期の提出書類で新たに「コエテコマネージャー byGMO」「コエテコStudy byGMO」が中核製品として列挙された。あわせて既存の「キレイパスコネクト」「メディベース電子カルテ」「コエテコカレッジ」「GMOリピータス」「アフィタウン」についても当書類で再言及が確認された。

- + コエテコマネージャー
- + コエテコStudy

### 技術

提出書類内で新たに「AIO（AI最適化）対策の強化」が明示されたため、技術項目として新規追加する。既存の技術正準エントリは本文中に出現しなかったため更新なし。

- + AIO（AI最適化）対策

### 資本配分

本提出書類（2026-08-13）では、配当（普通株式）支払、長期借入金残高（有利子負債管理）、ならびにキャッシュ・フロー上の投資活動（有形/無形固定資産取得、投資有価証券取得、事業譲受による支出）および助成金収入が確認できた。既存の配当方針・有利子負債管理エントリに言及追記し、新規に汎用的な投資活動項目（有形/無形/投資有価証券/事業譲受/助成金収入）を追加した。

- + 有形固定資産の取得支出
- + 無形固定資産の取得支出
- + 投資有価証券の取得支出
- + 事業譲受による支出
- + 助成金収入の計上

### ケイパビリティ構築

本提出書類で、収益貢献拡大に向けた「AIO（AI最適化）対策の強化」と「提携媒体ネットワークの拡大」が明示されたため、新規能力構築項目として追加する。

- + AIO（AI最適化）対策の強化
- + 提携媒体ネットワーク拡大

## 会社自身の言葉

### 収益モデル・成長戦略（ストック化／重点施策）

- 「メディア事業を核に、広告型のフロー収益と課金型のストック収益を組み合わせた収益モデルを採用し、学び領域のストック型サービスを拡充することで、フロー型収益の比重を徐々に低下させ、ストック型収益を中心とする構造転換を推進しています。」 — 広告型のフロー収益と課金型のストック収益を組み合わせ、ストック中心への構造転換を推進する方針
- 「今後は、AIO（AI最適化）対策の強化と提携媒体ネットワークの拡大を通じて、収益貢献の拡大を目指します。」 — AIO（AI最適化）対策の強化と提携媒体ネットワーク拡大により収益貢献を増やす方針
- 「具体的には、美容クリニック向けDXサービスを含むストック型事業の拡大と、学び領域のストック系サービスの積み上げを推進しています。」 — 美容クリニック向けDXを含むストック型事業拡大と、学び領域のストック系サービス積み上げを進める内容

### キャッシュ・フロー関連（投資・資金の動き、配当、借入）

- 「事業譲受による支出: 263,194千円（前中間期）; 0千円（当中間期）」 — 事業譲受による支出の金額（前中間期／当中間期）
- 「有形固定資産の取得による支出（投資活動によるキャッシュ・フロー）: 272千円（前中間期）; 5,344千円（当中間期）」 — 有形固定資産の取得による支出（投資活動CF、前中間期／当中間期）
- 「無形固定資産の取得による支出: 19,177千円（前中間期）; 21,273千円（当中間期）」 — 無形固定資産の取得による支出（投資活動CF、前中間期／当中間期）
- 「配当金支払額（普通株式）: 435,536千円、1株当たり241.00円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月18日」 — 配当金支払額（普通株式、総額・1株当たり・基準日・効力発生日）
- 「長期借入金: 16,811千円（2026年6月30日現在）; 14,719千円（前期末）」 — 長期借入金の残高（2026年6月30日現在／前期末）
- 「投資有価証券の取得による支出: 10,000千円（前中間期）; 10,000千円（当中間期）」 — 投資有価証券の取得による支出（前中間期／当中間期）
- 「助成金収入: 463千円（中間期のキャッシュ・フロー関連項目/注記事項）」 — 助成金収入（注記事項に関連する中間期のキャッシュ・フロー関連項目）

### 主要サービス／プロダクト（メディア事業の提供物）

- 「キレイパスコネクトbyGMO（美容クリニック向け経営支援プラットフォーム）」 — 美容クリニック向け経営支援プラットフォーム『キレイパスコネクトbyGMO』
- 「MEDIBASE byGMO（美容クリニック向け電子カルテ・予約システム）」 — 美容クリニック向け電子カルテ・予約システム『MEDIBASE byGMO』
- 「コエテコカレッジ byGMO」 — オンライン講座販売・会員管理システム『コエテコカレッジ byGMO』
- 「コエテコマネージャー byGMO」 — 塾・教室向け運営管理システム『コエテコマネージャー byGMO』
- 「コエテコStudy byGMO」 — 生成AI活用の作問・採点支援ツール『コエテコStudy byGMO』

### ソリューション事業のサービス（提供機能）

- 「ポイントCRMサービス」 — ポイントCRMサービス
- 「成果報酬型広告プラットフォーム」 — 成果報酬型広告プラットフォーム
