# ＧＭＯメディア（6180） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6180
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6BU.pdf

## 事業

GMOメディアは、第一部「企業の概況」においてECメディア領域を安定収益の基盤とし、中長期で事業の中核となる領域を育てる方針を掲げています。2021年2Q連結累計期間における売上高は4,115,644千円（前年同期比88.1%増）、営業利益は234,626千円、経常利益は236,465千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は156,485千円となっています。総資産は4,412,840千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,749,523千円、自己資本比率は46.2%です。セグメント別では、メディア事業の売上高は2,961,806千円、営業利益は135,857千円、その他メディア支援事業の売上高は1,153,838千円、営業利益は98,768千円でした。なお、2020年度の期間比較では、総資産は4,412,840千円、負債は2,374,834千円、純資産は2,038,006千円、現金及び現金同等物の残高は2,749,523千円となっています。なお、上記の期間別の一株当たり指標として、2021年2Q連結累計期間の1株当たり四半期純利益は90.62円（潜在株式調整後は算定なし）、2021年2Qの1株当たり四半期純利益は91.43円です（いずれも報告書記載の区分に従う）。事業上の重要な契約等の締結は本期間においてはなく、将来に向けた長期の戦略投資としてECメディア領域の安定収益を軸にプログラミング教育および美容医療領域への投資を継続しています。広告市場の回復基調と広告単価の上昇が広告媒体の収益改善に寄与したとの記載があります。現金及び現金同等物の増減、資産・負債の動き、及びキャッシュ・フローの状況については、営業キャッシュ・フローが475,338千円、投資キャッシュ・フローが83,087千円、財務キャッシュ・フローが△6,055千円となっています。

## 数字

- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- メディア事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 1億円
- その他メディア支援事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 99百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
