# ＧＭＯメディア（6180） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6180
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPII.pdf

## 事業

GMOメディアは、WEBサービスやスマートフォンアプリのBtoCサービスを無料で提供し、広告によって収益を得ています。顧客基盤を基にゲーム事業を開始し、広告収益に加えて課金収益も獲得しています。PCからスマートフォンへ主要デバイスが移行した状況を踏まえ、対応デバイスの変化だけでなくサービス内容自体を変化させることで収益を拡大してきました。第2四半期累計期間において、その他メディア支援事業において前年度受注していた広告主による大型案件が無くなったこと、また「prican」内の「プリ画像」の訪問者数減少と広告単価の低下により広告収益が減少しました。一方、「prican」で新たに開始した「プリ小説」は訪問者数が成長し、メディア規模の拡大に注力しており、その後広告収益化を進める予定です。2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化に向けて開始したプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ」も、掲載教室数およびサイト訪問者数が順調に拡大を続けていますが、同様にメディア規模の最大化を優先し、投資を継続しています。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- Media - 2018 H1 / 売上高 16億円 / 営業利益 88百万円
- Other Media Support - 2018 H1 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- Media - 2019 H1 / 売上高 16億円 / 営業利益 57百万円
- Other Media Support - 2019 H1 / 売上高 6億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
