# ＧＭＯメディア（6180） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-11
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6180
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A7L5.pdf

## 事業

GMOメディアは、主にメディア事業およびメディア支援事業を展開する企業である。第17期第1四半期累計期間と第18期第1四半期累計期間の比較では、売上高は1,393,742千円→1,247,830千円（前年同期比10.5%減）、営業利益は201,093千円→151,288千円（同24.8%減）、経常利益は201,180千円→150,322千円（同25.3%減）、四半期純利益は132,354千円→103,292千円（同22.0%減）となっている。第1四半期の総資産は3,743,032千円、純資産は2,262,132千円、負債は1,480,900千円である。1株当たり四半期純利益は59.51円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は57.43円、自己資本比率は60.4%である。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。第1四半期累計期間におけるメディア事業は、EC連携機能の強化、アドネットワークの最適化、アフィリエイト広告の掲載強化等を通じて媒体の収益化を進めたが、ソーシャルメディア事業のユーザー数の伸び悩みにより前年同期を下回った。メディア事業の売上高は988百万円（前年同期比2.2%減）、営業利益は136百万円（前年同期比16.5%減）となった。スマートフォン会員の比率は総会員の35%を超えた。EC連携強化の取り組みで、ポイントタウンを経由した大手EC市場の購買額が増加した。PV数・ユーザー数は減少したが、ユーザーあたり広告単価は上昇した。その他メディア支援事業の売上高は259百万円（前年同期比32.3%減）、営業利益は14百万円（前年同期比61.0%減）となった。総資産は3,743百万円、負債は1,480百万円、純資産は2,262百万円となり、四半期純利益は103百万円計上。主要事業セグメントの動向として、メディア事業のスマートフォン会員比率の増加とEC市場の購買額増加が顕著である一方、ソーシャルメディアの指標は低下傾向。これらの動向は売上・利益の前年比変動に影響した。なお、第1四半期累計期間の事業の変更・契約締結に関する重要事項の変更はなし。将来の見通しに関する注記は記載されていない。

## セグメント

- メディア事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- その他メディア支援事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
